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新号のさわりを読む2015年7月号

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特集 菊地絵理香、藤田光里初優勝記念 道内ゴルフ〝ここだけの話〟

 この春、北海道のゴルフ界に吉報が相次いで届いた。菊地絵理香、藤田光里の両道産子選手がそれぞれツアー初優勝を飾った。ルックスも抜群で人気もある両選手の優勝を祝うゴルフ特集。筆頭は藤田選手のカラーインタビューだ。初優勝を目の前にしたドキドキの裏舞台から、好きな男性のタイプといったプライベートトークまで、赤裸々に語った。菊地選手の父親が寄せた手記も興味深い。そばで見ていた父親だからこそ知っている、初優勝までの道のりを明かしている。

緊急特集 急死・町村信孝〝プリンスの栄光と落日〟

 前衆院議長の町村信孝氏が急死した。脳梗塞の再発で自宅療養を続けていたが、5月31日夜に体調が悪化して入院。翌日、息を引き取った。町村氏は衆院議員12期。文部科学大臣、外務大臣、官房長官を歴任し、自民党最大派閥・清和会の会長も務めた重鎮でもあった。もちろん道内を代表する政治家だった。在りし日の町村氏を偲ぶグラビアに加え、後継問題など緊急特集。

ワイド特集 新聞が書けない〝人事の真相〟

 人事にはドラマがつきもの。特に幹部人事ともなれば、背景にはいろいろな思惑が絡んでいる。時には派閥争いや内紛が潜む。人事から透けて見える有名企業・団体の裏側をリポート。北海道銀行「堰八会長、笹原頭取、山川副頭取、“同期三羽がらす”の固い絆」を始め、JR北海道、エアドゥ、自民党道連会長など。

参院選候補のざわざわ 渡辺孝一出馬説に公明の影

 来年夏の参院選まで1年余り。各党で候補選びの話が浮上している。そんな中、自民党衆院議員の渡辺孝一氏のくら替え説が、政界の一部でささやかれている。当の本人は「聞いたこともない」と全面否定。にもかかわらず、参院選出馬説が流れるのはなぜなのか。取材を進めると、噂の影に公明党の存在がちらついていた。

大麻地区の土地を仮登記 ジョイフルエーケー江別出店のハードル

 郊外型の大規模ホームセンターを展開するジョイフルエーケーが、江別市内への出店を計画中だ。すでに所有権移転の仮登記の形で、候補地を確保した。ところが、同社の店舗開発担当者は取材に対して「出店時期など、何ひとつ決まっていません」と、非常に慎重な言い回しだ。実は、計画が具体化するには、高いハードルを超えなければならない。

来年11月の北見市長選 桜田真人は早くも再選〝黄信号〟

 北見市の政界がざわついている。来年11月の市長選に関してだ。現職の桜田真人氏は2012年、市議から転じて初陣を飾った。当然、本人は再選を目指している。しかし、桜田市長を取り巻く環境は決してよくない。市政運営の不手際などから市議会との関係は悪化中。足元の保守勢力は、道議選をきっかけに分裂状態だ。早くも再選を懸念する声が出ている。

地場回転ずしの草分け 為替取引大損で破綻した「とっぴ~」

「回転ずしの競争の激しさは、札幌がトップクラス。どの企業も生き残りに必死だ」(道内飲食業界関係者)。大きなネタで人気を博した「とっぴ~」の運営会社が6月1日、民事再生法の適用を申請した。関連会社の分も合わせた負債額は25億円を超える。一敗地にまみえた理由は、為替取引で出した大損だ。今後も店舗は継続し、自力再建を目指すとしている。