【お知らせ】月刊財界さっぽろ2026年2月号は14日にデジタル版&財さつJP、15日雑誌版発売です!
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新年、明けましておめでとうございます!今年も旬の話題をどこよりも深掘りしてお届けする月刊財界さっぽろ、2026年2月号は1月14日水曜に財さつJP&デジタル版、15日木曜に雑誌版がそれぞれ発売です!

さっそく今月の第1特集は「帯広“地殻変動”」。十勝の中心都市でいま、水面下でうごめくさまざまな動きを深掘りしました。トップは地元最大手建設会社に昨秋降りかかった、ある“噂”の真相を追った記事です。
帯広市の宮坂建設工業といえば、土木・建設ともに北海道で五指に入る総合建設業者。その同社で昨秋、突如として役員5人の名前が公式サイトから「消えた」ことから話が始まります。
名前が消えた後も現在まで、同社や業界紙は一切だんまりで何の説明もなし。関係業者やライバル会社は一次騒然となり、その後はさまざまに“噂”が駆けめぐりました。いわく、税務調査、横領、ヤミ接待……誰も書かず、話さないならばと、本誌は同社社長の宮坂寿文氏を直撃!同社トップが語るその顛末とは……。
このほか4月投開票の帯広市長選挙では、ついに新人2人が出馬を表明する中、沈黙を守ってきた現職が“退陣勧告”によって続投に意欲を示したのでは、とする見方を紹介。昨年本誌が最初にスクープした、十勝バス前社長・野村文吾氏がなんと役員として返り咲くのではという話、さらには自民党前衆院議員・中川郁子氏が別の党から出馬するのではとの噂まで、本誌しか書けない最深情報が満載です。

続いては、昨年1年でのJ1リーグ返り咲きに失敗し、厳しい現実を突きつけられた北海道コンサドーレ札幌にスポットを当てる毎年この時期恒例の特集「コンサドーレ“視界不良”」をお届けします。
まず、本誌連載「コンサの深層」を担当するレジェンドOB・砂川誠さんが、26年シーズンから名古屋グランパスへコーチとして移籍することから、今回で連載は最終回。名古屋は今シーズンから、砂川さんが師匠と仰ぐミハイロ・ペトロヴィッチ監督が就任するということもあり、ご本人の口から現在の心境を語ってもらいました。

また2016年から足掛け9年半・全110回の連載をプレイバック。FC岐阜時代に監督と選手の関係だったラモス瑠偉さんは大病の後、復帰間もない時期での対談。「ミシャ式」戦術をサンフレッチェ広島時代に誰より理解していた森崎浩司さんとの貴重な話も。中山“ゴン”雅史さんとは、砂川さんと同じ病気で苦しみながら、いまだ現役を続ける中山さんに大いに刺激を受けていました。名古屋でもミシャとともに活躍されることを本誌も願っています!
このほか特集では地元紙の“フライング報道”で10億円強の赤字を見込んでいることが明らかになった経営面を深掘り。前代表の三上大勝氏を事実上クビにしたものの、フルコミット経営の成果が出ない運営会社社長・石水創氏にスポットを当てているほか、番記者による恒例のシーズン分析、データものまで、25年シーズンのコンサドーレを多角的に振り返る特集となっています。
さて、単独記事も興味深いネタが盛りだくさんの今月。まずは本誌独走・杉村太蔵氏がオーナーの飲食施設と、補助金詐欺で全国的に有名になったNPO法人元代表の暗躍になんと接点が。

かつてNPO法人「大雪りばぁねっと。」で補助金詐欺のかどで逮捕された経歴を持つ元代表の岡田栄悟氏は先日、新たな補助金詐欺で逮捕されました。本誌は岡田氏の右腕だったという人物に接触。岡田氏の悪行を本誌独占で洗いざらい暴露しているのですが、その中で飛び出したのが、杉村氏がオーナーを務める「旭川はれて屋台村」でのトラブル。何があったのか、本誌が杉村氏を直撃しています。
さて、約2年前、客室乗務員への態度をみかねた演歌歌手・吉幾三氏が動画サイトで暴露したことをきっかけに大炎上した参院議員・長谷川岳氏。本誌も「長谷川岳研究」と題した特集を組むなど徹底取材を行いその行状を報じましたが、炎上後、一時期は収まっていた役人や官僚に対する過剰な「マイクロマネジメント」が、このところ復活しているといいます。
本誌では、長谷川氏が深く政策に関与する札幌市の特定部署の時間外労働時間数や休日出勤日数などを情報公開請求を利用して入手。定期的に掲載してきましたが、今回、3度目となる請求を実施。その結果からは、やはり長谷川氏に対応する部署の残業時間が爆発的に増大していることが明らかに。市職員の生の声も含め、その実態をあらためて明らかにしています。
ほかにも人気連載「インフルエンサー #バズチャート」に札幌出身のアーティスト・ものまねタレント、松浦航大さんが登場。上がり続ける札幌圏地下鉄・JR沿線の宅地価格相場一覧、37億円をかけたモエレ沼公園内野球場の“七不思議”など、読み応えたっぷりの内容でお届けします。
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月刊財界さっぽろ2026年2月号(雑誌版・14日午前0時から発売開始)
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