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真嶋内装

5月で創業30年。「健康」の領域で事業拡大へ

5月で創業30年。「健康」の領域で事業拡大へ

 札幌圏を拠点に、住宅や商業施設の内装工事やリフォームを手掛ける「真嶋内装」は、事業の多角化を加速している。なかでも注力しているのが「電子水事業」だ。

 電子水は身体の酸化を還元する期待ができるとされており、独自の「SFE製法」で、数種類の鉱石を酸化還元反応させて電子を抽出。これにより、多量の電子を含む高濃度電子水を精製する。

 真嶋彰社長は「今後は健康をテーマに事業を展開します。電子水は用途が広く、可能性は無限大です」と意気込む。

 社屋に併設したサロンでは、電子水を使った温熱サウナを運営。電子水を用いたスプレーや化粧水も販売している。さらに、今年3月からは電子水を活用した洗濯用洗剤の発売も予定している。

「創業30周年の節目となる2026年を〝第2の創業期〟と位置付けています。単なる内装工事会社としての枠を超え『健康・環境・ライフスタイル』をテーマに、新しい企業の形を追い求めていきます」と真嶋社長。