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北海道旅行業協同組合が「商談会」を主催

160社252人が参加した商談会

道内外の旅行会社と、ホテルやバス、観光施設等(賛助会員)が顔を合わせる商談会が11月14日、札幌プリンスホテル国際館パミールで開催。過去最多の252人が参加した。

 北海道旅行業協同組合(松本和英理事長)が主催する「賛助会員商談会」は、毎年、北海道旅行業協会(鎌田光浩会長)の協力で行われており、今回で5回目。道内52、道外28社の旅行会社と、道内外80社の賛助会員が参加した。

 当日は、北海道経済部観光局の佐々木敏局長が来賓の挨拶をした後、賛助会員が順に1社20秒以内で自社をアピール。その後、各旅行会社があらかじめ指定された4社との商談会が行われ、後半はフリーで商談が進められた。

 終了後は会場を移して懇親会を開催。国土交通省北海道運輸局の村上浩之観光部長、全国旅行業協会の近藤幸二会長が来賓の挨拶後、全旅(本社・東京都中央区)の中間幹夫社長の乾杯から会はスタート。余興では北海道和太鼓塾の迫力ある演奏で会を盛り上げて、組合員と賛助会員間との親交を深めた。

 今回の商談会の陣頭指揮にあたった北海道旅行業協同組合の安齋裕司事務局長は「今回の商談会は1社の欠席もなく大盛況で終えることができました。今後も会員からのさまざまな意見を精査し、より有意義な場を提供できるよう尽力していきたい」としている。

冒頭で挨拶した松本和英北海道旅行業協同組合理事長