告発文・怪文書BOX

大学病院職員と医療機器メーカーの癒着

 道内大学病院職員と医療機器メーカーの癒着を指摘する文書が届いたので、紹介する(原文は実名)。

 A大病院●●●●センターのBが、飲ませ食わせを要求するのは有名な話だが、今回は最近頻繁に行われている、医療機器メーカーCとの一件である。
 付き合いは当初、Cの取扱品を納入させてもらえるよう、取り計らいをしてもらうために始まった。
 機会はエスカレートし、札幌で、東京でなど、毎回必ずC持ちの決済となっている。
 しかも、1軒ならまだしも、Bははしご酒を好み、すべてをただ酒にする手口は巧妙かつ悪質で、犯罪の意識のかけらもない。
 また、これが悪びれもなく行われているのだからたちが悪い。
 調べていただければ分かることだが、本年、取り計らいの結果、電気●●が1台導入されている。
 これは重篤ではなかろうか?
 Bは完全なる国公立の職員である。