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新号のさわりを読む2019年4月号

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特集・選挙ってオモシロイ!

もうすぐ統一地方選挙の投開票だ。ただ、政治に期待できない。政治家なんて誰がなっても同じ――そう思って選挙に興味のない人もいるのでは。いやいや、食わず嫌いかもしれませんよ。仕組みや実態を知れば、なかなかオモシロイのです。「議会の仕組み」などの基礎篇から知事選の裏舞台まで。初心者から玄人まで読み込める特集だ。

本誌恒例、寸評付き 道議選、札幌市議選の全区当落予想

4年に1度の統一地方選で毎回、本誌が実施している当落予想。編集部があちこち聞き回って勝手に印を付けているが、意外にも候補者本人、陣営幹部が強い関心を寄せているそうだ。今回も道議選、札幌市議選の全区を対象におこなった。候補者の経歴や人柄などを紹介する寸評は投票の際に参考にしてほしい。

紀伊國屋書店・高井昌史会長兼社長 “読書教育”と“世界視点”で出版界復活!

紙はもう時代遅れだ。そんなステレオタイプな出版不況論を信じる人にぜひ読んでほしい。高井昌史紀伊國屋書店会長兼社長は、ある事実を提示する。日本よりも電子書籍が普及しているアメリカの同社店舗は前年10%近く伸びているのだ。また、日本のコミック、ミステリー小説が海外でも飜訳されて読まれている。果たして本当に紙文化は時代遅れなのか。「世界に飛び出し、本屋としてやっていく」と高井会長は確信を持って断言する。

世界初で脚光! 札幌医科大学“再生医療”の立役者

治療法でいま、もっともホットなのが遺伝子治療と再生医療の分野である。再生医療ではiPS細胞などが国内でも話題になったが、札幌医科大学の研究者とニプロが共同で脊髄損傷向けの再生医療製剤を開発。この5月から本格的な治療が始まる。世界初の治療法を生み出した立役者に話を聞いた。

地元・十勝で初防衛戦(5月) 渡部愛女流王位インタビュー

少女時代を十勝地方で育ち、札幌での高校生活を得て女流棋士の道に進んだ渡部愛さんは、昨年の女流王位戦で念願の初タイトルを獲得した。初防衛を目指す今期は、帯広での対局も予定されており、渡部さん自身、強い思いを込めて臨む。「特集・北海道の将棋」では戦前から振り返った「道内プロ棋士の系譜」や「観る将も大歓迎 夜も指せて飲める店」なども。

特集・ファイターズ、いざ開幕!

リベンジだ。選手もファンも今年こそ!と思っているのは間違いない。特集では、本誌おなじみの斉藤こずゑさんがアリゾナ・沖縄キャンプをレポート。連載「ファイターズじゃないと」では特別版として、西村天裕選手と、OBの二岡智宏さんを斉藤さんがインタビューした。「本誌セレクト!おすすめメニュー打線」では、新千歳空港にある球団直営レストランの人気メニューを、打線形式で紹介した。

やってみた系、ゲーム実況… バズる!道産子YouTuber

ネット上で爆発的に話題が拡散されることを「バズる」と表現する。「人気」とほぼ同義語のイメージだ。いま、もっともバズっている職業といえばYouTuberだろう。小中学生の「将来になりたい職業ランキング」で上位に位置するほど。北海道出身のYouTuberを探ってみた。