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2016/03/17(木) 大学教員の暴言

 ハガキにびっしり書かれた恨みつらみ――卒業を待ち望む大学4年生と思われる人物からの投書だ。もちろん、道内大学での出来事。この4年間、ある教員の暴言に傷つけられてきたという。とても教育者とは思えない言葉の数々。学生の悔しい思いが文面からあふれ出ている。以下全文。原文は実名。

<私(達)は●●大■■の四年生。もう数日で卒業。とても嬉しい。それは、私(達)はこんな大学を一日も早く卒業したいから。それは入学以来バカとか偏差値低いおバカさんと何かにつれ馬鹿にされてきた。特にKはひどい。言い方がひどい。みんなの前でこんなの分らないのかバカ。アホとなじられた。他の先生にこの話をしたら、会議の中でも口からバカな学生が多いとか、どうしようもないおバカと言っていると。教育、指導する者の言う言葉か。講義中だけではなく、廊下や研究室の中でも言う。いやな先生ですが、評価・卒業のことを考えると面と向かって文句を言えない。どうしてあんな先生がこの学校にいるのか。それも学部科長。馬鹿にするな。とても嫌な学生時代でした。二度とこんな学校に入りたくない。確かに私は私達は頭が悪いので仕方ないが、高い学費を払っている私(達)学生をなぜバカ扱いするのでしょうか。
 私は卒業したら後輩や妹弟、親戚に、他の人達にこんな学校に絶対入るなと言いたい。こんな先生がいる学校のことを同窓会の役員、マスコミ等に知らせたい。こんな大学に入ったことを後悔している私達の細やかな抵抗だ。バカとか偏差値バカと言われたことが頭から離れず、国試の勉強にも積極的になれません。私だけでなくこんな学校に入ったことを後悔している人は沢山います。ああーこんなにバカ扱いされて悔しい。本当に●●のKが憎い。>

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