告発文・怪文書BOX

某市長の日常

 道内の某市長に対する疑問の数々を記したハガキが送られてきた。首長に対する市民の目は厳しい。疑念を抱かれない行動を心がけなければ、次の当選はないかもしれない。以下、要旨。原文は実名。

<●●市の市長はこれで良いのですか。

(1) 新聞・テレビでF課長がワルをしたと連日報道。これほどのことをして主幹に格下げでチョンチョンとは、これで市民は納得するのか。道警はほんのわずかの金をくすめても退職です。おかしくないですか。市職員に甘いNの典型です。

(2) 市長はA社社長・Y所有のマンションに入居している。Yは市の入札に関係して多額の受注している業者。今の時代にこんなキナくさい関係が許されるのですか。Yは駅周辺開発事業に深くかかわっています。

(3) 市長は子ども連れの女性と再婚したとなっている。しかし、この女の子はNにそっくりでウワサになっています。前回の選挙前から、○○で子連れで歩くNが●●でもウワサになっていた。市政より家族第一でヒマがあると平日の昼間からスーパー等を妻子とブラブラして市民から、市政より妻子か……と呆れられています。休日返上で動く市民にとって全く理解できない市長です。

(4) 市民感覚のないN。タクシー出勤のN市長。何故、タクシー代のかさむN地区に住むのか。中心部に住むと800円か。N地区は3000円ですよ。市長から共産党に投書があり、それから公用車がふえたと聞いていますが、毎日タクシーの利用は市民には考えられないことです。財政のきびしい●●なのに!>