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新号のさわりを読む2020年6月号

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特集・名門高校の人脈力 札幌圏20校徹底取材!(全26ページ)

高校の同窓生が集えば、思い出話で盛り上がるもの。札幌圏内の名門・伝統校のOB・OGを取材し、その人脈をたどった。札幌南・北・西・東の進学校や北海、東海大札幌といったスポーツの強豪校、道立高校から市立高校まで、全20校が輩出した北海道内外の政財界人、芸能人、著名人まで顔写真付き。各校の創立から同窓生“あるある”まで、卒業生ならずとも営業トークの合間に披露すれば、その後の会話も弾むはず。

混迷のJAグループ役員改選 ホクレン会長は有力地区の争奪戦!本命は誰だ?

3年に一度のJAグループ北海道常勤役員改選が間近に迫っている。今回は現役員11人中、定年で8人の退任が決まっているという非常事態。道中央会会長は同副会長のJAところ・小野寺俊幸氏に決まりそうだが、注目はホクレン会長のイスだ。道内随一の農業力を誇る十勝地区が大物組合長の推挙を決めたが、そのウラにはドタバタ劇が。一方、前回、約20年振りに会長ポストを得た空知地区や上川地区も虎視眈々とその座を狙っている。取扱高1兆5000億円という巨大商社の次期トップは果たして……。

北洋銀行出身社長が突如、退任 金賞酒蔵「千歳鶴」のまずい経営

創業明治5年、札幌の地酒「千歳鶴」で知られる日本清酒に異変が起きた。3月下旬に突如、社長が辞任したからだ。同社ではこれまでも社長が短期で交代したことが数度あった。気鋭の女性杜氏を迎え、新酒鑑評会でも金賞を連続受賞する銘酒の蔵元に何があったのか。

コロナに負けるな!高橋名人の「ゲームのススメ」

「16連射」という言葉にシンパシーを感じる読者諸兄も多かろう。地場ゲームソフトメーカーとして名を馳せたハドソンで、黎明期の家庭用テレビゲーム業界に燦然と輝く爪痕を残した「高橋名人」こと高橋利幸氏は札幌市出身。2011年にハドソンを退社後もeスポーツ団体の代表理事を務めるなど、ゲーム業界にかかわり続けている。新型コロナウイルス感染症が蔓延、休校で行き場のない子どもたちがゲームをする時間も増える中、高橋名人にゲームとの付き合い方や活用法、名人オススメのゲームを聞いた。

特集・こっそり教えます!業界マル秘データ(全29ページ)

本誌恒例、編集部総力取材で得た道内各業界別の企業財務状況や成績をどーんと一挙に公開。「経審」と呼ばれるA・B各クラスの建設会社「完工高」「経常利益」「Y評点」ランキング、札幌の地下鉄、JR沿線宅地相場の大公開をはじめ、ボリューム満点。傍目にはわかりづらい農協(総合JA)の財務データを分析した「本当の実力」も108JAすべてについて明らかにしています。

北海道応援企画・激動2020年を突き進め“北海道の底力”

新型コロナの影響で新しい生活様式への変化が否応なしに求められている中、企業活動も大きな変化を迫られている。道内企業はこれまでにも試練の時が訪れる度に“底力”を試され、生き残ってきた。底力を発揮するためにはどんな考え方が必要なのか。「アドベンチャートラベル」の道内における先駆者である鈴木宏一郎北海道宝島旅行社社長、AIの実践的活用で道内屈指の実績を持つ北海道大学大学院情報科学研究院調和系工学研究室・川村秀憲教授、ウポポイ(民族共生象徴空間)開業が日返る戸田安彦白老町長にそれぞれ話を伺った。