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新号のさわりを読む2014年11月号

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特集・完全保存版 ありがとう、稲葉 さらば、マック

 チームの大黒柱・稲葉篤紀選手と、ファンに「マック」として愛された金子誠選手が引退した。日ハムをこよなく愛するファンに捧げるメモリアル特集全45ページ。カラーグラビアは両選手の引退セレモニーはもちろん、稲葉選手のレジェンドを写真を振り返るプレーバック20年など。記事では稲葉選手の両親とルーツをたどった“名古屋旅”、父・昌弘さんと妻・怜奈さんの独占手記、建設中の豪邸“稲葉城”の秘密など稲葉選手の過去、現在、未来、すべてを明かす。稲葉と金子の両選手と親交が深い解説者・宮本慎也氏氏のインタビューも。

特集・いますぐ使えるイキイキ介護ガイド

 本誌の介護特集第4弾。今回はより実用的な情報をまとめた「一家に1冊」の保存版だ。最新版の「道内のサービス付き高齢者向け住宅一覧」「チェックリスト付 サ高住、有料老人ホームはこう探せ!」など、施設選びの参考資料をズラリ。一方、増えている在宅介護については「ケアマネ見極め7カ条」「虐待を未然に防ぐために介護ストレス度チェック」など、未然にトラブルを防ぐコツを中心にまとめた。転ばぬ先の杖として活用してほしい。

加藤組土建(函館)破産で道南経済に激震

 創業101年、函館の名門建設・加藤組土建が9月末に自己破産した。今春から建設業界では信用不安が拡大しており、時間の問題だったという。地元経済界では、加藤組のメーンバンク・渡島信金がどれだけ“返り血”を浴びたかが懸念されている。渡島信金は、経営の厳しい地元中小企業が駆け込む金融機関と言われている。一説によると、監督官庁も関心を示していると言われ、深刻な影響が出た場合、道南経済に暗雲が垂れ込める。

11月にも知事選出馬表明か 佐藤のりゆきの「ブレーン」って誰なんだ!

「おそらく11月中旬までには名乗りを上げる」――元フリーキャスターの佐藤のりゆき氏がテレビ、ラジオからの引退を宣言。知事選出馬が秒読み段階に入った。佐藤氏はキャスター時代、政治、医療、経済などさまざまなジャンルを取り上げてきた。培ってきた人脈を選挙戦でも生かすのだろう。政界進出を狙うにあたり佐藤氏が頼る「ブレーン」とは。そこから見えてくるのは……

イベント業界は騒然 気鋭の映像会社「プリズム」の醜聞

 ここ数年、建物などに色鮮やかな映像を投射する「プロジェクションマッピング」が、イベントの目玉になっている。道内での先駆者が札幌に本社を構える「プリズム」(深津修一社長氏)だ。同社は、剣淵町を舞台にした映画製作でも中心的を役割を果たすなど、脚光を浴びている。ところが、華々しい活躍とは裏腹に、ドロドロの取締役解任騒動が起きているのだ。さらに同社を巡る別のスキャンダラスな噂も流れている。

ママは伝説のホステス「さろん・ど・徳川」が閉店

10月1日午前0時をまわると「さろん・ど・徳川」から客とホステスが次々と出てきた。帰りのエレベーターを待ちながら「長い間、お世話になりました」「また、どこかでお会いしましょう」などと、会話する光景が見受けられた。「ススキノのスナック「さろん・ど・徳川」がひっそりと営業を終えた。ママの徳川美智子さんは、キャバレー「エンペラー」に在籍時、伝説のナンバーワンホステスだった。

札幌市長選の不穏な空気 なぜだ!自民党にくすぶる候補差し替え論

「自民党の調査によると、本間よりも秋元のほうが上のようだ」――そんなショッキングな極秘情報が、関係者の間でヒソヒソささやかれている。札幌市長選は、元総務省官僚の本間奈々氏と前副市長の秋元克広氏が出馬を表明済み。共産党が候補を擁立したとしても、事実上の一騎打ちになる。ところが、本間氏を推す自民党内が盛り上がっていない。そんな中、秋元有利の情報が流れたわけだ。10月26日投開票の福島県知事選では党本部が県連の推す候補を下ろし、自民党は民主党の候補に相乗りする形になった。同じことが札幌市長選でも起きるかもしれない。