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2016/10/16(日) 某市役所パワハラの実態

 パワーハラスメント(パワハラ)は公務員の世界にもはびこっている。そんな実態を垣間見た投稿者が、納税者の立場から怒りの告発をする。以下全文。原文は実名。

<突然の連絡を失礼いたします。
本日はT市役所の現状をお伝えするためご連絡差し上げました。

事情により匿名とさせて頂きたい。

昨年9月頃にT民報へ、以下の都市建設部建築課課長の暴言のことを通報した。
(建築課長のK氏が部下K氏に「公務員辞めるかお前?」などと公の場で怒号を浴びせるなど異常な管理体制を通報したところである。)
当時、民報から、市役所へある程度の事実確認はあったようであるが、圧力がかかったのか、報道機関としての追求の怠慢なのか、その事実は表に出ることはなかった。
しかし、その対応の結果、内部はさらに悪化し、本年度10月××日付で、建築課一名が退職した。
書類上の理由は、自己都合退職であるが、真実は、職場が原因で精神科に通っていたらしく精神的な苦痛が理由である。
彼は、採用からわずか一年半で退職した。採用から、日々の執務、退職まで、彼の人件費はすべて税金である。その我々の税金が、その異常な管理が理由でまったくの無駄になったわけである。納税者として非常に憤りを感じるところである。
彼が退職した現在においても、高圧的な状況は変わっていないという。
今後、現状が何も変わらなければ、職場が理由での第二、第三の退職者がでることが予想され、精神的な理由で死者も出かねない由々しき状態である。

行政を監視する立場にあるT市議員は、この状況をいかがお考えか。
時間と税が無駄に使われ、そして、その異常管理から、人が回らず、先日T民報が報道したように長時間労働という悪循環が生まれている。

この問題がまた昨年同様、もみ消しやうやむやにした場合、通報をさらに拡大し、道や国、人権団体、各報道機関(週刊誌含む)などへの通報をこころみる所存である。
加えて、それを放置した各機関への事実も通報することとする。

最後に、匿名での非礼をお詫びいたします。>

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