告発文・怪文書BOX

許せない岩見沢市長候補

 渡辺孝一氏の辞職による岩見沢市長選挙は1カ月後に迫った。これまでに立候補を表明しているのは前副市長の寺林良次氏(66)、前道議の河合清秀氏(65)、元市議会議長の安田昌幸氏(61)、前市企画財政部次長の松野哲氏(56)の4人。そのうちの1人に関して、投書が寄せられた。以下、要旨。原文は実名。

〈謹啓、私は、貴誌を愛読している岩見沢市に住む一主婦です。
今回おこなわれる予定のいわみざわ市長選挙に関して一言申し上げます。
今回4人が立候補しての選挙戦がおこなわれますが(9月9日投票日)、そのうちの候補者の一人で、どうしても市長にふさわしくない人物が立候補したので、私のお話しを聞いていただきたいと思います。
その候補者の氏名はAさんです。
他の3人の候補者はそれぞれ市長候補にふさわしいと思いますが、彼だけはどうしても市長にさせてはいけないと考えております。
彼は数年前に、K町にある、喫茶店のママと不倫関係に陥り、不祥事として当時大きな話題となり、文書が大量に市内に出回り、マスコミからも取材を受け、これを認めて謝罪しております。
これで終われば私も何も言うこともありませんが、その後も二人の関係は続き、デートはもっぱら市外で行われ、野幌のスナックは常連です。さらに公園内を二人で散策しているのを複数の市民に目撃されております。
こんな方が市長になることは絶対に許せません。〉