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新号のさわりを読む2018年4月号

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開幕直前・ファイターズ・リベンジ 全選手トリビアコレクション付き(全53ページ)

昨年のペナントレースは5位に終わった。今シーズンこそは!と、選手もファンもリベンジに燃えている。沖縄キャンプグラビアや全選手に関するトリビア満載の大特集を届けする。保存版トリビアコレクションでは「チーム一の大食漢」(有原航平選手)など、普通の選手名鑑には掲載されていない独自情報を掲載した。「斎藤こずゑのファイターズじゃないと」特別編には上沢直之投手が登場し、新婚話も。

特集・日ハム新球場、最終局面!?

北海道日本ハムファイターズの新球場建設の検討が公になったのは2年前のこと。球団側が示唆する締め切りは3月末。いよいよ、候補地が決まる!?。この間、球団、北広島市、札幌市、道庁など関係者の間では何があったのか。「札幌市に影を落とした“10年戦争”」「球団幹部が経済人、政治家にも接触」など。

道建協・道開発局が道新に異議あり!

昨年末から1月にかけ、北海道開発局発注の公共工事における「設計変更」に疑義をなげかける報道があった。報じたのは、道内でもっとも部数のある新聞社である北海道新聞社。これに同局や道建設業協会が異議を唱えている。和泉晶裕局長が定例会見で「報道が適切におこなわれていればいいと思いますが、一部、読まれる方に誤解を与える表現が見られます」と苦言を呈する場面まであった。

約1カ月公の場に現れず 岩田圭剛道商連会頭の復帰に安堵

道内経済界では1月半ばから約1カ月、ある心配事がささやかれていた。岩田圭剛北海道商工会議所連合会会頭の体調だ。実は岩田氏は上京中に入院。その後、公の場に一切、顔を出していなかったのだ。道商連専務を兼務していた札幌商工会議所の専務が昨秋に倒れていたこともあり、凶事続き。ただ、無事に2月中旬に岩田氏は仕事に復帰し、経済界に安堵の声が流れている。

道庁「北海道女子カーリングアカデミー」の功労

平昌五輪で銅メダルに輝いたLS北見。休憩中の「もぐもぐタイム」までワイドショーで取り上げられるほど、選手たちは一躍、時の人に。ところで彼女たちの飛躍の裏に、道庁の存在があったことはあまり知られていない。実は、世界的にも珍しい強化策を講じていた。「北海道女子カーリングアカデミー」がそれ。秘話を紹介する。

札幌北高校出身 JAL新社長・赤坂祐二の素顔

「想像もしなかった」――4月に日本航空社長に就任する赤坂祐二氏は会見でそう語った。もちろん謙遜は含まれているが、先輩や同期を飛び越え、ごぼう抜きでトップに登り詰めた格好だ。赤坂氏は札幌市出身。札幌北高校を卒業後、東京大学に進み、1987年に日本航空に入社した。そんな道産子新社長の素顔に迫った。

玉木雄一郎・希望の党代表インタビュー “土のにおいがする「地方ファースト」の党に”

希望の党は、代表が小池百合子東京都知事から玉木雄一郎氏に変わってから、党のカラーを大きく転換させた。新体制が打ち出すのは「地方ファースト」である。低迷する党支持率をどう引き上げていくのか。野党再編への意欲は。次の国政に向けて道内選挙区では候補を擁立するのか。来春の統一地方選に向けた指針やいかに。さまざまな質問をぶつけた。