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新号のさわりを読む2013年1月号

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総特集・46ページ、ファンに捧げる丸ごとファイターズ

「鶴岡が優勝の立役者だ」。梨田昌孝前監督が明かした見立ては、野球通も必ずやうなるはず。田中幸雄、岩本勉、金村暁のOB3氏の鼎談は爆笑エピソードが満載。大活躍した増井浩俊投手の言葉からは、人柄がにじみ出る。豪華3本立てインタビューを始め、契約更改の裏舞台、各種データで見る「移転10年」など、日ハムネタ19本を一挙、お届けする。歓喜のVパレード、メジャー挑戦する田中賢介選手など、テーマごとのカラーグラビアも19ページ。永久保存版の総特集はファン必読、必見!

藤重貞慶ライオン会長インタビュー「今日を大切に生きる」

 創業120年を超えるライオン。明治期に石鹸の原料取り次ぎで業を興し、歯磨き、食器や洗濯用洗剤、スキンケア商品など、暮らしに必要な日用品を世に送り出してきた。同社には世界初、日本初という冠がつく商品が多く、藤重貞慶ライオン会長は「革新が企業に新鮮な命を与える」と、経営ビジョンを語る。

道経連会長・近藤龍夫が語った「憂国・憂郷」論

「このまま手をこまねていたら、日本も北海道も瓦解する」ーー道経連会長の近藤龍夫氏は危機感を募らせている。本道の域内収支は毎年3兆円の赤字。道の実質公債費率は24%で財政健全化団体にあと一歩…。近藤氏は次々と具体的なデータをあげる。耳が痛い言葉にこそ、真実が宿っている。

どうなる札幌グランドホテル、パークホテル

 グランビスタホテル&リゾート(旧三井観光開発)が、企業再生機構入りしてから1年。同社の保有する名門ホテルを狙う動きが出ている。不動産業界でもっぱら噂になっているのが、モルガン・スタンレーが乗り出すというシナリオだ。果たして札幌グランドホテルとパークホテルの運命は。

民事再生の「札幌南GC」、北洋銀行の“かかわり方”

 北海道拓殖銀行と関係の深かった「定山渓カントリークラブ駒丘コース」が11月22日、民事再生法の適用を申請した。同コースは拓銀破綻後は北洋銀行が引き継ぎ、武井正直氏、横内龍三氏が理事長を務めた。その後、カネシメ高橋水産の高橋松一郎氏が継いだが、同社も北洋メーン。そこで北洋が再生にどう責任を果たしていくかが、注目されている。

高向巌道商連会頭に「もう1期」

 2013年秋に改選期を控え、高向巌札幌商工会議所会頭の続投を期待する声が、地方であがっている。札商のトップは北海道商工会議所会頭を兼任するのが慣例。高向氏に道商連会頭として「もう1期頑張ってほしい」というわけだ。勇退説がささやかれる中、背景には何があるのか。