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2014/05/23(金) 札幌市職員の副業

 当欄でも何度か取り上げている公務員の副業問題。ご承知の通り、公務員には「職務専念」規定がある。他の仕事をすることで肉体的や精神的に本業に集中できず、仕事に支障が出ることを防ぐための決まりだ。しかし、公務員の仕事はよほどヒマなのか、副業に精を出す輩は依然として多いようだ。札幌市職員の副業について、メールで告発が寄せられた。以下、要旨。原文は実名。

<札幌市東区S中学勤務の調理員H・Hという人物が、大量の子供用おむつ“メリーズ”を中国へ流し利益を得ているようで100万単位での収入があると自ら語っています。

この人物、両親(もちろん中国人)と共謀し週に2~3回ほど物品の大量購入をしており、車には多量のオムツ(ダンボール)が積まれています。もちろんこの家に乳幼児はいません。
昨今各ドラッグストアで同商品の買占め規制をかけていたりするのはこういった中国人グループによるものかと思われますが、公務員が率先して買占めを行い、利益を得ているのは明らかに副業とみなされるのではないでしょうか。

札幌市長のへの通報も行っていますが 御社のホームページを拝見しメールさせていただいた所存です。

以下の点について札幌市長へも同質問をしています。
・市への届出の有無?
・中国へ流すブローカーに公務員がかかわっていること。
・収入を得ているのか?(副業とみなされるのか)
・給食費の流用等で問題になっている部署でありながら軽率では?>

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