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2014/03/16(日) またK町から

 空知管内K町では何が起こっているのか。またK町から投書がきた。今回は任期満了に伴う町長選に絡んだ内容。現職が退任の意向を示すなか、出馬を目論んでいた教育長が突如、対抗馬のサポートに回ったという。その背景に何があるのか。以下、全文。原文は実名。

<公職に就く者、とりわけ自治体の3役には、一般職員に範を示すことが不可欠と思われますが、私の住むK町ではその限りではないようです。

 ご存知のように、K町長は4月の任期満了で退任する意向を示しています。健康問題を理由にしていますが、実際は一連の怪文書の疑惑が大部分であり、その疑惑をはらすことが不可能となったため、退任せざるをえなかったのが真相のようです。

 その後継として、現在、O氏が名乗りをあげていますが、一方で、直前まで出馬を目論んでいたH教育長が唐突に全面的にO氏のサポートに回っているようです。

 H教育長といえば、町民生活よりも町長に気に入られるかどうかを最優先して政策提言を繰り返し、Y町政・K町政・K町政とうまく取り入ることで輝かしい経歴を手にした役場一の寝業師として名を馳せている人物ですが、末は自身による町政を目指していたのは町民の誰もが知るところです。

 そのH教育長が突然、O氏の全面サポートに回ったのには大きな理由があるようです。

 まだ、野心さめやらぬH教育長が部下と打ち合わせをしていた2月某日、突然意識を失って卒倒し、S市立病院に救急搬送されました。僅か数時間後には職場復帰をはたしていますが、入院することもなく、その後も執務を続けています。また、総務課長時代や企画振興課長時代にも同様に救急搬送、数時間後に帰宅、ということを繰り返しています。

 これらの特徴的な症状から、町内には、H教育長が意識障害を伴う重大な疾病を患っているのではないかという疑惑が持ち上がっているのです。

 重大な疾患が事実であれば、H教育長が現在も自家用車を自ら運転して毎日登庁していることも問題ではないか?症状によっては免許更新に必要とされる診断書の提示をしていないのではないか?という見方が大勢を占め始めているというのです。

 運転中に卒倒する可能性を隠したまま、町の安全運転管理者である総務課長をも歴任し、現在も奉職を得る状況は、H教育長の人物像をそのまま表しており、児童生徒を含む町民を巻き込んだ事故を起こす危険性よりも、自身の保身と首長へ媚を売ることを優先しているのは明白です。

 救急車のサイレンを消して役場から救急搬送させるなど、役場ぐるみでその事実をもみ消そうと躍起になっているようですが、退任するK町長の任命責任を問われないようにとの小細工にしか映りません。

 このままO町政が誕生したなら、H副町長となる公算が大きいのでしょうが、少なくともS市立病院の救急外来には診察記録がありますので、これまで運転に支障のある罹患していなかったという医師の証明をもってこの疑惑を晴らした上で任命しなければ、O町政の大きな問題になる可能性は、現段階で拭うことはできていません。

 本人が申告していなかったのか、周囲は気づいていて放置しているのかは知りませんが、この8年の間に3回以上も同様の症状で救急搬送されている事実があり、その後入院せずに済んでいる状況から推察されるのは、意識障害を伴う疾病を罹患している可能性が非常に高いということと、仮に他の疾病であれば、町3役の重責に耐えうる健康状態にないという2点が問題として見えてきます。

 もしも、運転できなければ日常活動に支障をきたすから疾病を隠してきたのならば、それだけで教育長としての資質を欠いていると断罪せざるを得ません。そもそも、教育行政には携わったことがなく、教育問題には疎いのですから。

 K町長が自らの不徳を恥じてみを引くのなら、H教育長も自身を省みて進退を判断すべきではないでしょうか?>

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