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2013/07/31(水) 伏魔殿のような組織

 セクシャルハラスメントに関する投書は多い。これだけ社会的にも問題視されているにもかかわらず、いまだに横行している。次に紹介する投書もセクハラがメーンだ。告発をしても握り潰されるという現実。トップの情実人事も噂されるなど、この組織は伏魔殿の様相を呈している。以下、要旨。原文は実名。

<私はH・S・Iという会社に勤務する職員です。
本年4月から公益法人から一般社団法人になりました。
会社では会長(T会長)の独善的横暴が目立ち、他の役員の先生がたも自分の役職維持に窮境とし、何の意見も言わない役員が多数の理事会運営が長年おこなわれてきました。
私たちに労働組合を結成することも認められず、労働時間も不規則でサービス残業が当たり前の勤務状態です。
実は4年ほど前、付属のSKK組合(T会長兼理事長)でセクシャルハラスメント事件がありました。
役員と職員の懇親会の席の一同の面前で、役員の1人が職員の胸を執拗に触り続け、他日も同様の行為がたびたびおこなわれていて、目に余ることなので役員の1人がその役員に注意し、T会長にも数人の役員から詳細に報告がされたのですが、T会長はその事件を黙殺し、役員任期変更時にその役員を組合の役員に任命しました。
この一件で私たち職員にとっても、また一部の役員の先生方にも唖然とした出来事でした。

さらに本年の3月初旬に本会の女性職員が直属の課長に数年前からセクシャルハラスメント行為を受けていたことを告発しました。
その理由は、この直属の課長が会社である本会の事務局のトップである事務局長にT会長が任命するとの噂が入り、女性職員は前の事務局長の退職により精神的支えがなくなったことにより退職を余儀なくされたと聞いております(退職届にもこのことを書いて提出したと噂されております)。

会長、専務、総務は、このことを3月中旬には知っていたにもかかわらず、3人はこの件を隠蔽し、4月には問題視された課長を職員のトップである局長職に任命しました。
この間、数回の定例役員会が開催される機会がありましたが、何の報告や審議もされなかったようです。
5月になり噂が会社(本会)内や他の役員の先生方が知るところとなり、慌てて6月初旬の役員会で協議されました。
この人物(局長)は飲酒運転も常習化している人間であることはT会長もご存じで、問題視されている人物です。にもかかわらず、役付の職員として会社(本会)に残すようです。

会長とこの人物(局長)の長年の特殊な関係が疑われます。
日頃、職員に訓示する内容と会長が実際におこなっていることは余りにも乖離があります。>

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