「情報を先取り、タブーに挑戦」を編集方針とし、生活者・企業経営者に
最新かつ有益な情報価値をご提供する、北海道の地域政治・経済誌

ロゴ

トップページ > 怪文書BOX

文書BOX

このエントリーをはてなブックマークに追加

2013/06/16(日) 知的障害者を暴行・虐待

 そもそも企業は社会的存在。障害者の雇用も義務づけられている。そんな中、小樽の会社で働いていた知的障害者に対し、暴行・虐待があったとの告発が寄せられた。障害者は退社を余儀なくされ、しかも通っていた学園はその事実を知りながら、会社と一緒に隠蔽したと指摘している。以下全文。原文は実名。

<私は、知的障害者の子を持つ親です。
先日、同じ子を持つ仲間との中の話で知的障害者に暴行・虐待があったってことです。
会社は小樽のK(株)。
そこに、S学園の生徒でNさんが勤務していた中、社員のKという男に暴行・虐待を受け退社に追いやられたとのことです。
インターネットで同じような記事を見ました。
段ボール加工会社Mの事件に似てるかと
労働基本法5条に反していると思います。
この会社も同じです。
S学園とKという会社が組織ぐるみで隠ぺいしたとのことです。
障害者を雇用することで国から障害者雇用助成金を受けていることを考えれば、あり得ないことと思います。
部の責任者がたびたび握りつぶしているようです。
この男は、たびたびこのようなことをおかしていると聞きました。
一種の犯罪者と同様じゃないかと思います。
このような出来事があってはならないし
公平な目で判断して是正してもらいたいと思います。
みなさんの子供がこのようなことをされて黙っていられますか?>

弊社へ寄せられた告発文、怪文章を公開しています。掲載されている文章の内容、事実関係の真偽、信憑性については一切保証されておりません。当コーナーへのご質問、ご意見などは受け付けておりませんのでご了承下さい。