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2010/11/01(月) 道内テレビ局の驚くべき実態

 10月下旬、2日続けて道内のテレビ局についての情報が寄せられた。同じ放送局についての告発。一部省略。原文は実名。


〈筆者は長年、某テレビ局で働く者。
弊社では、昔から、各部署、番組の至るところで盗難事件があり、日常茶飯事と化している。
報道制作局内では、盗難があっても、表沙汰になることもなく、誰も気にも留めない有り様。
番組で使用する衣装、視聴者プレゼント用の商品がダンボール箱ごとなくなったこともあり、回数はとても数え切れず。

ここ最近になり、社内規定が厳しくなり、正面玄関、管理センター、情報センターの入口など、ごく数カ所のみ監視カメラが設置されるようになり、外部の人間の出入りもチェックしたり、外部の人間が社外に出るまで見送らなければいけないなど、多少の策を総務部が講じたが、効果の程は疑問。

聞いた話では、ここ半年、とある部署の庶務の女性が、自分の部署で業務をこなさず、本館2階喫煙所前で業務に勤しむという、前代未聞の事態が起こっているという。
筆者は煙草を吸わないので、実態は把握していないが、ほぼ毎日、頻繁に喫煙所前で業務をこなしているらしい。
筆者に関する者が、その女性に理由を尋ねたところ、女性の部署で近年盗難や不振な出来事が多発し、その疑いの目を向けられているらしい。
女性の会社(弊社と長年蜜月関係にあるT社=タクシー会社=※編集部注)に幾度となく報告をするも、袖にされたらしい。
埒が開かないため、弊社の総務部に相談するも、具体的な解決法は何も提示されなかったらしい。

ほかにも書ききれないくらい大小様々な盗難、不審な出来事が多発。現金がなくなることも。
だが弊社は、一切、警察に通報することなく、社内で極秘裏に捜査を進め、確たる証拠もないまま、疑惑の関係者をひっそりと処分、もしくは、何も対策を練らず、そのまま放置している。

この様に公平な報道、そして悪を裁く手助けをするべき報道機関であるべき弊社は、犯罪者集団である。
社内規定、報道の公平性を遵守する為、警察関係の介入は認めない。〉


翌日の情報

〈某放送局に関してとんでもない現状があります。
この局の中継関係の運転手は、悪ぞろい。
車両という総務系の部署があり、そこの運転手の勤務態度はひどいものである。
いつその部署にいっても、鼾をかいて眠る運転手、いつもテレビを見ている運転手、いつも洗濯している運転手、いつもお菓子を食べている運転手など。特にどの運転手というわけではないが、中継に行く仕事が決まると、決まって「〇〇(←地名)の〇〇(←名物な食べ物)美味しいよねぇ~」などと言い、暗に、時には露骨に「〇〇(←食べ物)くれないんなら、車出さない」などと業務拒否発言までも。

実際、10人くらい在籍していたが、滅多に働いている姿を見た事がない。
いつ電話をしても「空いている車はあるけど、人がいない」と言って、大抵の仕事は断られる。
社用の車のガソリンも常にエンプティ。汚れも酷い。
こちらがチクッと嫌みを言うと、ふてくされる始末。

何人かいる中でも特に「I」という運転手はひどい。
風体からしてヤクザの様だが、私の部下に対しての口調もヤクザ並み。
道もしょっちゅう間違えるし、運転も下手。
車両のボスである「E」にクレームを入れたが、入れ替えにならず。
私はその後出向したので、しばらく関わり合いになることはなかったが、今年に入り、しばらくぶりに車両を訪れた際、まだいた。

弊社は、その運転手が属するT社とかなり長い年月、深い付き合いがある。
何かその運転手を交代させられない理由でもあるのか?
評判はかなり悪いのだが、弊社総務部の意向に逆らうと、不当な人事異動を強いられる。
総務系の部署に属するため、誰も不満があっても上には申告できないのが実態である。
さらに、その車両所属の運転手「M」は、出張中のホテルで突然気絶したり、中継先で車の中で休憩中に、ひきつけのような痙攣を起こし、口から泡を吹き、意識不明の昏睡状態になるなど健康状態が芳しくないらしい。
2回とも休憩中の出来事であるのが不幸中の幸いではあるが、これがもし運転中になっていたら…。
弊社の社員及びプロダクションの人間の命に関わる。
体調がおかしくなる原因も不明だそうで、特に何の治療もしていないらしい。
その様な運転手まで抱えているのである。
弊社の総務部がこの現状を把握していないはずはない。

現在、実権を握っているのは、局長の「O」ではなく、次長の「S」。このSは、前取締役の「N」に牽引責任を取らせ、退職に追い込み、自分には何の処分も降りかかってこない様に根回しした男。
外見は穏やかで、実際物腰も柔らかいが、北海道銀行にリストラされたところを弊社に拾われ、現ポジションまで昇り詰めた実にしたたかな男でもある。
そのSとT社の上層部で何らかの話し合いはしているはず。
このMという運転手がひきつけを起こしたのは2年くらい前らしいが、私が今年に入って車両を訪れた際はいた。
至って健康そうに見えたが、病は治ったのであろうか?

Sは弊社の社員及びプロダクションスタッフの命を何だと思っているのか?
また自己保身の為に利用するつもりなのは明白である。
T社も自主的に運転手の交代をしないとは…。
運転手が事故を起こした際どう責任を取るつもりなのであろうか?
弊社●周年記念式典に、部長一人を出席させた様な会社なわけである。
人の命を自分の保身の為に利用しようとする弊社上層部。
これが某テレビ局の現状である。〉

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