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2010/02/02(火)  札幌市消防職員の犯罪

 昨年末に起きた札幌市西消防署警防課の消防士長・K(32)による豊平峡温泉での盗撮事件に関して、内部告発文が来ていた。Kはデジタルカメラで女風呂の脱衣所を盗撮、女性客に気づかれ110番通報されると車で約30分間逃走、途中、犯行に使用したカメラを捨てていた。以下、告発文(原文は実名)を紹介する。

 Kは以前にも女性にストーカーまがいの行為や「部屋の覗き」等の問題を起こしているが、消防得意の「オレは知らない」体制で野放し状態に放置していた職員である。
 撮影した映像は携帯電話やパソコンにて同僚や友人に配信、皆で一緒に喜びを分かち合う、そんな職場環境です。
 市民を守るどころか、裏で若い女性は「完全に性のはけ口」にされ、公務員の鎧を楯にやりたい放題です。
 身内に甘く、消防幹部の「オレは知らない。責任を取らない。逆にオレこそ被害者だ」は、今に始まったことではなく、もはや「消防組織の伝統」であり、今やそれに憧れて幹部を目指す若い職員も大勢いるほどである。
 「何せ偉くなればこんな楽な商売はない」
 年末で正月休みに入る前で、いんぺい工作にはもってこいの時期で、あわよくば「闇に葬り去る」つもりである。
 「知らぬは市民で、いい加減な消防組織の犠牲者である」
 平成23年4月には完全三部制を実施予定で、それにともなう大量採用・大量昇任で職員の資質は低下するばかり、このKでさえ「立派なレスキュー隊・副隊長」である。
 特に機構改革(3部制)にともなう大量昇任は、実力はおろか今どき高校卒の最終学歴で「精神的に未熟で子供同然」「何事も我慢のできない」若い職員が大量に出世し、現場に混乱を招いている現実を直視する幹部は皆無である。
 以前にも、再三、再四、警告しているが、第2・第3の強姦盗難事件、大麻所持、交通違反、飲酒にともなう暴力事件、女性問題、博打にともなう金銭トラブルなど、今以上に不祥事が続発しますので楽しみにしていて下さい。

 Kは2月1日、建物侵入と軽犯罪法違反(のぞき見)の疑いで、書類送検された。告発文にあるような不祥事が続発しないよう、札幌市消防局の自浄努力を強く望みたいものだ。

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