【お知らせ】月刊財界さっぽろ2026年3月号は13日にデジタル版&財さつJP、14日雑誌版発売です!
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- 中道
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冬まっただ中、今年2冊目の月刊財界さっぽろ2026年3月号はいつもより1日早い2月13日金曜に財さつJP&デジタル版、14日土曜に雑誌版がそれぞれ発売です!

今月は2月8日に投開票が行われた衆院選と関連した記事から。立憲民主党と公明党の衆院議員で結党された新党「中道改革連合」は、公明そして創価学会に恩義のある鈴木直道北海道知事にとっては寝耳に水の出来事でした。
鈴木知事は2019年、夕張市長から知事選に打って出る際、自民道連が別の候補を推そうとする勢力との間で膠着した際、政治の師である菅義偉官房長官の後押しで、公明が先に推薦。これまで2度にわたる選挙で全面支援を受けた蜜月の関係にあります。
それが昨年、高市早苗政権の誕生を前に自公連立が解消。さらに今回、中道が誕生したことで公明との関係は否応なく見直さざるを得なくなりました。本稿では鈴木知事のその後の判断や今後の立ち回り、さらに新党誕生による来年4月の統一地方選への影響にも言及しています。
鈴木知事についての記事はもう1本、今年4月からの導入が決まっている宿泊税についても。税の使い道について、災害時の風評被害などを念頭に置いた危機対応の基金条例が暗礁に乗り上げているのは本誌既報の通りですが、その後も不誠実な対応を続ける道に対し、実際に税の収受を代行する宿泊業界を中心に不満が爆発寸前に。最終手段として「収受代行拒否」まで見えているといいます。収受開始まで待ったなしの今月も最深情報をお届けします。
北海道観光については、昨年12月からエア・カナダがバンクーバー―新千歳空港便を就航させましたが、道の不手際に道内7空港の運営を行う「北海道エアポート(HAP)」が救いの手を差し伸べたという話も。
そのHAPは1月24日夜から降り続いた大雪で、新千歳空港に2日合計9000人の滞留者を出したことが問題に。JR北海道が除雪の完了見込みをずるずると引き延ばしたことが原因で、HAPは後にJR北に抗議書を叩きつけ猛抗議。JR北は綿貫泰之社長自らが会見を開き平謝りする事態となりました。なぜこうなったのかを解説しています。

今月は本誌が最初にスクープし、継続して報じている問題も盛りだくさん。北海道日本ハムファイターズのファーム本拠地移転候補地について。ファイターズは、候補地を恵庭・江別・苫小牧・千歳に札幌と北広島を加えた6市の中から、今年半ばまでには候補地を選定すると公表しています。この中で北広島は早々に撤退を表明、札幌も条件提示には至っておらず、実質は前出4市の争いとなっています。
中でもリードしていると言われるのが江別と恵庭。江別は市内中心部の公園や企業所有地、恵庭は市内西部の農地などが候補とされています。一方で苫小牧は周辺自治体との連携、千歳は用地が課題といったそれぞれの事情が。本誌がさらに深掘りしています。

前身の女学校設立から今年で満120年を迎える「札幌大谷学園」。浄土真宗「真宗大谷派」(宗門)がその創設から運営まで深く関与してきたにもかかわらず、ここ数年にわたる一部の管理職教員・職員の“独走”により、ついに宗門から派遣された理事が“追放”。そのため宗門は派遣理事2人の地位確認と、宗門理事を追い出した後に就任した現理事長・種市政己氏の理事長資格をめぐって訴訟が続いています。
札幌地方裁判所を舞台に宗門と学園とで火ぶたが切られた1審は2年以上にわたり争われ、京都にある本山も参戦した末、昨夏に宗門側が完全勝利。すぐさま控訴した学園側ですが、1月下旬に棄却され、種市氏は理事長の“資格なし”と認定されました。
ですが種市氏始め学園側は来春から4年制大学を「札幌芸術大学」に改組・再編するなど強行を崩さないまま。そんな中、一部管理職教員の右腕として動いていた職員が、今度はハラスメントで懲戒処分を受けたとの情報が。開祖・親鸞聖人の教えを建学の精神としながらその門徒を追放したままの札幌大谷学園は、果たしてこのあとどうなっていくのか。本誌記事では周辺情報をさらに深掘りしています。
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お買い求め・閲覧はデジタル版&財さつJPが13日金曜午前9時から公開。14日土曜からは北海道内のコンビニエンスストアで販売しているほか、道外の方は東京都内一部書店または当社オンラインショップにて通信販売もしております。それぞれ以下のURLからご購入ください。
月刊財界さっぽろ2026年2月号(雑誌版・14日午前0時から発売開始)
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