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2016/02/11(木) 車掌の接客態度

 不祥事の絶えないJR北海道。ただ、ある日突然こんな組織になってしまったわけではない。腐蝕は徐々に進行し、現在に至っているだけである。そんな末期的な状況を示すエピソードがメールで送られてきた。以下全文。原文は実名。

<こんにちは。道民としていつも興味深く拝読させていただいています。
いち告発文として扱っていただき今後のJR北海道のずさんな実態調査に役立てていただければ幸いです。

日頃JRを利用している私ですがテレビやマスコミで毎日報じられているように、車掌の行動が(運転中に携帯電話を使っている、違法麻薬で逮捕などなど)やはり一般常識を外れていると思ったエピソードがあります。民営化され営利目的が全てでなく、いち社会人としての車掌の社内教育を見直してほしい限りです。
平成28年2月11日札幌14時42分初の普通列車苫小牧行きの車掌(50代白髪細身の確かKという名前の札幌エリア勤務の男性)は南千歳駅から乗車した妊娠初期の私に対しての接客態度が大変悪かった。乗車間もなく突然の悪阻で御手洗いを探す私に、まず乗務員として親切に御手洗いの場所を教えることもなく、自分の業務を第一優先にし、とにかく切符拝見を執拗に要求し追いかけまわしてきた。私は一刻を争う状況であったため振りかざし御手洗いへ急いだが、その車掌は私の身体を心配する言葉や行動は一切見せず、とにかく切符を見せることだけを要求し続け、気分が多少おさまり御手洗いを出て下車した後も執拗な要求は続いた。しゃがみこみ切符を探す手がおぼつく妊婦の私に苛つきを見せるまで、その車掌は恐喝をする不良のようだった。妊婦に対する配慮どころか利益や業務優先の車掌の言動と冷酷すぎる態度は、明らかに私達乗客を蔑んで見ている事がうかがえた。誰が見ても異常なものであった。悲しく辛い想いから、私は最後に車掌の名前を尋ねたが、逃げるように私を振り払って去って行った。〝心〟が全くない接客態度、安全を二の次にするJR北海道。乗客をバカにするのも大概にしてほしく、私の心に深く刻まれた傷と怒りの捌け口として密告させて頂きます。>

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