「情報を先取り、タブーに挑戦」を編集方針とし、生活者・企業経営者に
最新かつ有益な情報価値をご提供する、北海道の地域政治・経済誌

ロゴ

トップページ > 怪文書BOX

文書BOX

このエントリーをはてなブックマークに追加

2016/01/25(月) 「旭川・北彩都をめぐる黒い霧」続報

 昨年8月21日に本コーナーで紹介した「旭川・北彩都をめぐる黒い霧」の第2報、第3報が郵送されてきた。以下要旨。原文は実名。

<第二報
●●○○○は北彩都の開発に乗り出した。やはり△△建設が中心になりNグループのO社長もからんでいる。すべて●●のお友達である。開発は、医療、福祉、健康という●●●氏の父親のモットーを継承したものだが、約8年前に・・・・センターというスポーツクラブとホテルの事業を整理したところである。そのときは市内の多数の会員の会員権が紙くず同様に●●に買い取られている(一件1万円)。
又新しい北彩都にスポーツクラブを作りたいとしているが、昔の会員が黙っているのだろうか。開発費50億円もあるのなら、大損をさせた旧会員に何らかの補償をしてはどうか。かくいう私もその時大損した一人である。旧会員の会を作って集団訴訟でもやってみたい気持ちである。●●はそのとき子会社を破産させて旭川の多くの企業、個人に迷惑をかけているし、会社の解散で犠牲になった社員も多い。10年もたたないうちにまた有名病がぶりかえして、大きな風呂敷を広げるのだろうか、また、このプロジェクトの結果が表れるのは今から5~8年ごろと思うが、失敗した時に真面目に××勤務をしている◇◇□□□などはどうなるのだろうか?●●●は、本件をきっかけに市長を目指して政界に乗り出すのだろうか?>

<第三報
ついでに過去の○○○と・・・・センターとの因縁を振り返ってみよう。
最近の旭川の報道などでは、●●理事長はしきりに福祉、健康、医療の三本立てが●●グループの経営思想であるとPRしている。まったくそのとおりで、先代のG氏が昭和40年代に構想した立派な思想である。G氏は、福祉をK会で、医療を○○○で、そして健康を・・・・センターという企業で具体化した。福祉はその後もN氏という堅実な経営者を市から招いて成功し、揺るぎもしない。医療は○○○で行ったが、G氏を失って法人化してからは●理事長の甘い経営で経営が悪化し、主力銀行であるMからも見放されるような状態になった。破綻寸前の○○○は有能な理事を外部から迎えて危機を乗り切り、銀行取引も復活したが、当時○○○が崩壊しなかったのは、法人経営が未熟だったことも一因だが、三つ目の柱である・・・・センターの経営に失敗したからである。センターは、当時MとTグループの提案に乗って、H組などもけしかけたため、G氏が個人保証をして資金を集めて実行した。場所は今の●●●●の隣地(現在駐車場)で、ここに7階建てのビルを建て、下はスポーツクラブ、上にはTホテルを組み込んだ複合プロジェクトであった。これを提案したMもTも経営には参加したが、極少ない出資にとどめて、借入金の保証からは逃れ、一切をG氏が背負ったような形になった。センターは開業以来一度も黒字になったことはなく、ついに会社を清算し、職員を解任し、会員権を踏みにじった形で終焉した。このとき株主、会員を前にして解散の集会を行い、汗をかきながら言い訳に終始した●●●氏を覚えている人も多いだろうし、それを伝えたメディアも多いと思う。それが約8年後、この哀れな不格好な会見を忘れたように、華々しく新しいウエルネスセンターというのが、過去の・・・・センターの二番煎じを堂々と発表している。また、当時・・・・センターをなじった旭川のメディアは、すっかり忘れたように褒め称えている。今回のプロジェクトも△△建設というゼネコンとNというお友達に担がれて、おそらく●●●氏がほとんどのリスクを背負っての船出になるだろう。事業がうまくいけば結構、しかし万一のことになると●●氏は親から譲られた貴重な土地と2つの●●を失いかねない事態になる。メディアは、この過去の実例、センターを解散したときの会見、会員相手の裁判などを取材して、その対比を報道すべきであろう。今回は、おそらく市にだまされて高値で土地を買い、ゼネコンに煽られて複合施設を計画し、なんだか有名な設計会社を雇っての船出であるが、派手好きで実行よりも事前の宣伝を得意とする●氏の面目躍如である。しかし今回のプロジェクトと前回の失敗案件がいかに似通っていることか。ちなみに今回のパートナーであるO氏は○○○が倒産寸前になった時の無能な監査役である。>

弊社へ寄せられた告発文、怪文章を公開しています。掲載されている文章の内容、事実関係の真偽、信憑性については一切保証されておりません。当コーナーへのご質問、ご意見などは受け付けておりませんのでご了承下さい。