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集部日記

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2009-07-06 ■月刊誌「財界さっぽろ」の締め切りが、いよいよヤマ場に差しかかってきました

 月刊誌「財界さっぽろ」の締め切りが、いよいよヤマ場に差しかかってきました。今月は別冊付録もあるので、ほとんどの記者が追い詰められた状況です。今夜あたりから「そろそろ徹夜組が出るかな」と思いながらも、社員の体調と記事の進ちょく状況が気になります。
 例月ですと、応接室や自分のデスクで眠り込む記者が続出。「そんな場所で仮眠を取ったって、かえって効率が悪い。だから、こんな原稿しか書けないんだ。家に帰って、ちゃんと寝て、頭をすっきりさせてから、また原稿に向かえ」と、私の怒鳴り声が編集部に響くころです。
 しかし、今月からは、会社が近くのホテルに部屋を取ってくれることになったので、家が遠かったり、時間的に帰る余裕のない社員は、ホテルで体を休めることができることになりました。
1人あたりの原稿量が多いのも事実です。いまススキノの風俗記事を書いていた同じ記者が、1時間後には企業のトップのインタビュー記事や総選挙の記事を書いていたりしますので、頭の切り替えも大変です。ただ、本当は普段からもっと早く書いていれば、防げる徹夜もあります。
 弊社の社員はよくよく“仕事をためて、一気に片付けるのが好き”と思えます……この私も。 (酒井雅広)