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新号のさわりを読む2019年3月号

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開幕直前カラー特集 コンサドーレ アジアへリベンジ

昨シーズンのコンサドーレは名将ミシャを招聘し、クラブ史上最高の4位に輝いた。しかし、アジア・チャンピオンリーグの出場権をあと一歩のところで逃したのも事実である。2019年シーズンは積極補強を敢行。狙うはアジアの切符だ。インタビューには駒井善成選手、岩崎悠人選手が登場。さらに鈴木武蔵選手と荒野拓馬選手の対談も。開幕が待ちきれなくなること請け合いのカラー大特集をお届けする。

HTBの夕方の顔が変わる! 「イチオシ!」ヒロ福地が降板

年明けはテレビ局にとって春改編の準備期間。「あの番組がなくなる」「あのアナウンサーが抜擢される」などなど、マスコミ界隈ではさまざまな噂が流れる時期でもある。目下、注目されているのがHTBの動向だ。夕方の看板番組「イチオシ!」で16年間もメーンMCを務めてきたヒロ福地氏が降板するというのだ。一体、何があったのか。真相を探った。

武田久インタビュー 斉藤こずゑのファイターズじゃないと

ファイターズファンにとって、この人のマウンド上の雄姿は記憶に焼き付いているはずだ。2017年シーズンで退団した武田久投手だ。現在は、かつて在籍していた社会人チーム・日本通運の硬式野球部で投手兼コーチとして活躍している。斉藤こずゑさんが久々に武田投手と面会。旧知の武田投手から現在の率直な思い、指導者としての夢を引き出した。

極秘のラジオ聴取率 亡き日高晤郞の後番組の“意外な結果”

2018年度の道内ラジオの聴取率が確定した。結果はHBCがV5達成。相変わらず「カーナビラジオ!午後一番」が聴取率がいいことが背景にある。ところで、業界関係者の間では、ある番組の数字に関心が寄せられていた。それは、STVの「日高晤郞ショー」の後継番組だ。昨年4月に日高氏が死去。その後、アナウンサーをメーンに起用して番組内容を変えずに続けていた。その後継番組の聴取率が、業界関係者を驚かせた。実は……

統一地方選“忖度、反逆、暗闘”

4年に1度の統一地方選まであとわずか。連日、各メディアが知事選ネタを報道している。雑誌らしく新聞やテレビでは報じない裏に突っ込むのが本誌の持ち味だ。今回の特集でも「自民知事候補選び、業を煮やした菅義偉官房長官」「立憲と国民のビミョ~関係」など、政治家たちの生々しい話をたっぷり盛り込んだ。話題や注目の道議選、札幌市議選もレポート。

オカモトグループVS三谷商事 帯広と福井県、海を越えたガソリン安売り合戦

帯広市内のガソリン小売価格が急落している。安売り合戦が勃発しているため。帯広市に本社があるオカモトグループが福井県に進出したのを受けてか、福井県の大手が昨年12月に帯広に道内1号店を出店。両社の安売り合戦は過激度を増し、他のスタンド業者はとばっちりを食らっている。

次男を道議候補にゴリ押し 吉川貴盛、我が子可愛さの乱心と代償

「2区内の道議の椅子は吉川家のものではない」――吉川貴盛農林水産大臣が次男を札幌市東区の道議候補に擁立したため、地元の自民党幹部らが猛反発。すでに長男は札幌市北区の道議である。「やり過ぎだ」と自民支部役員が大挙、辞表を出した。あまりに強い抵抗に最終的に次男の公認申請を取り下げたものの、吉川大臣の評判はガタ落ちだ。