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新号のさわりを読む2014年7月号

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党再生、野党再編、集団的自衛権…海江田万里(民主党代表)を直撃

「毎日、針のむしろ」「茨の道です」――海江田万里民主党代表に、この1年の感想を問うと、そんな答えが返ってきた。地方行脚といった地道な努力を重ね、苦しい現状に立ち向かう海江田氏。党内で“代表降ろし”の声が噴出する中、どのように党を再生するのか。日本維新の会の分党など、野党再編への対応も含めて構想を聞いた。

佐藤英道セミナーに秋元克広が…本間奈々に公明・学会の“冷ややか”

 公明党の佐藤英道衆院議員の政経セミナーに秋元克広札幌市副市長が招かれたことが、さまざまな憶測を呼んでいる。来春の市長選出馬が囁かれる秋元氏だけに、自民党候補・本間奈々氏の陣営も気が気でないのだ。実は昨年末の段階から、創価学会の道内における大実力者が、興味深い発言を周囲にしていたという。さらに、ある席での本間氏のミスが……

どうする伊藤新吉(渡島信金理事長)函館の名門・加藤組土建の正念場

 函館経済界の関心事の1つが加藤組土建の動向だ。創業100年の名門。先代社長は地元の建設業協会会長を務めた。ところが、同市内の武田測量設計の事業停止により、隠されていた事実が明るみになったのだ。業界の間で不安の声が広がっており、今後の資金繰りまで懸念されている。メーンバンクである渡島信金の対応が焦点だ。

特集・ASKAの知られざる“北海道時代”

 覚せい剤取締法違反で逮捕・送検されたASKA(本名・宮崎重明)容疑者は、北海道とのかかわりが深かった。中学から高校2年生まで北海道に住み、札幌第一高校では剣道部で活躍した。本誌は、多感な思春期を一緒に過ごしたという友人と接触。“北海道時代”のASKAの素顔に迫った。また、ASKAの妻名義になっている札幌市内の分譲マンションを特定。その経緯を探った。

火付け役たちが証言「札幌スープカレー」30年物語

 ラーメンとともに、いまや札幌の誇る名物となった「スープカレー」。その盛況の裏には、偶然の出会いや流行、そして店主たちの情熱があった。1970年代~80年代前半の黎明期に店を構えた「スリランカ狂我国」、第一次ブームを牽引した「マジック・スパイス」、スープカレーを全国区にした「らっきょ」など、火付け役である当事者の言葉で30年史をつづった。

特集・なで斬り道議100人!ありのままの姿みせるのよ~

 近いようで遠い存在の北海道議会。いまそこには100人の議員がいる。地元の期待を背負い、道政のために汗を流していると思うのだが、いろいろな評価はあるもの。本誌取材班が多くの関係者にあたり、ひそかに集めた情報を基に辛口の“勤務評定”を作成した。 センセイたちの“ありのままの姿”をすべて見せます

コンサの“スゴ腕”GMが明かした 小野伸二獲得の全内幕

 低迷するコンサドーレ札幌に救世主がやってきた。6月9日に入団した小野伸二選手。“黄金世代”随一といわれる卓越した技術は健在だ。いまだ世界レベルである。そんな日本サッカー界きっての名プレーヤーが、なぜJ2クラブのオファーに応じたのか。交渉をまとめた幹部がいま、すべてを明かす。