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新号のさわりを読む2014年2月号

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カラーインタビュー・孫崎享氏 特定秘密保護法もTPPもいらない!

 特定秘密保護法にせよ、TPP交渉参加にせよ、多くの反対の声を軽んじ、政府は強引に推し進めた。安倍政権はさまざまな理屈を言い募っているものの、モヤモヤとした違和感が漂っている。「日米同盟の正体」「アメリカに潰された政治家たち」など、多数の著書で新たな視点から戦後史に迫る元外務官僚の孫崎享氏にインタビュー。背景をズバリ聞いた。

特集・ソチ五輪の“ココがみどころ” 清水宏保、船木和喜らがワクワク解説

 開幕が迫るソチ五輪は女子ジャンプやカーリングなど、注目競技がめじろ押しだ。観戦のポイント、活躍が期待される道産子選手のナマ情報を、清水宏保氏、船木和喜氏ら各競技の第一人者が誌上で徹底解説。船木氏によると、女子ジャンプの高梨沙羅選手は……これを読めばソチ五輪が100倍楽しめる!?

特集・読めば納得 失敗しない介護の選び方(第3弾・いきいき住まい編)

 本誌2013年9、10月号で介護特集を組んだところ、大きな反響をいただいた。第3弾目の今回は、サービス付き高齢者向け住宅などシニア向け住宅にフォーカス。高齢者の住まいに精通する情報センター「あんしん住まいサッポロ」の協力の下、地下鉄、市電、JRの沿線ごとに室数や月額費用の相場をまとめた。また、旭川・函館など地方5都市の介護インフラを徹底比較したほか、愛犬と住めるサ高住などを特集した。

2014年交代期の経済団体首脳 道経連・近藤龍夫に強まる続投論

 去就が注目されてきた北海道経済連合会の近藤龍夫会長。出身母体の北海道電力が泊原発停止の影響で赤字を強いられ、コスト削減から「近藤氏は退任する」といった観測が出ていた。しかし、ここにきて北洋銀行首脳が近藤氏の続投を強く支持していると伝えられ、今後、続投への流れが強まりそうだ。一方、経済同友会、観光振興機構では、JR北海道の一連騒動で思わぬ事態になっている。

市役所汚職はほんの入口? 旭川建設業界を緊張させる“検察の出方”

 旭川市役所をゆるがせた贈収賄・官製談合防止法違反事件の捜査が、12月末に終結した。だが、「これはほんの入口で、地検はさらに大きなヤマを見すえている」といった観測が強まっている。捜査の過程で地元の建設業者は軒並み事情を聞かれており、この事件以外の不正のネタをつかんでいるというのだ。地元の業界は戦々恐々としている。

初のJR北海道4労組合同会議 出席者を仰天させた国労の“爆弾発言”

 JR北海道で初めて4つの労働組合幹部が一堂に会した。労組同士の陰湿な対立構図が、今の危機の遠因になっていると言われる中、改善の一歩として合同会議が催された。同社にとって歴史的な1ページ目の当日、国鉄労働組合北海道本部(国労)の幹部から、予想だにしない、衝撃的な発言が飛び出した。問題となっているレール点検結果の改ざんについてだった。

特別カラーグラビア 潜入!ザ・タイガース札幌ライブ、絶唱ジュリー

「ついにこの日がやってきました!この5人で『ザ・タイガース』です」――。ライブ冒頭、ジュリーが感無量の面持ちで放ったひと言に、淑女たちのハートはもうメロメロ。44年ぶりにメンバー全員がそろった復活ライブが昨年12月22日、札幌でおこなれた。本誌は2時間の熱狂ライブを“完全撮影”。沢田研二を中心にメンバー全員をカメラが追った。セットリストも掲載。ファン必見!保存版のカラーグラビア。