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新号のさわりを読む2013年2月号

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クラブハイツが43年の歴史に幕

 ススキノ唯一のキャバレー「札幌クラブハイツ」が、2月末で姿を消す。入居ビルの建て替え計画に伴い、移転先を探したが、条件に合う物件が見つからず存続を断念した。同業他社を驚かせたトップレスダンスショー、ジュディ・オングや小林幸子らトップスターがステージに立った全盛期の逸話など、43年の歴史を振り返った。

特集・大谷翔平“ようこそファイターズへ”

 今シーズンの開幕が早くも待ち遠しい。なんと言っても注目は大谷翔平選手。プロの世界で投手と打者の二刀流を目指すというのだ。昨年暮れの入団会見には、150人以上のマスコミが駆けつけた。本誌も札幌入りした大谷選手に“密着”し、初々しい18歳の素顔を追った。北海道日本ハムファイターズでエース投手として活躍した野球解説者の金村暁氏にもインタビュー。大型ルーキーへの期待を聞くと、意外な反応が…。

ホテルモントレエーデルホフで「ノロウイルス」100人超

 札幌の数あるシティーホテルの中で、結婚披露宴会場として人気なのが「ホテルモントレエーデルホフ札幌」。ところが、同ホテルで開かれた披露宴の出席者から、多数のノロウイルス感染者が出た。その数は100人を超える。感染ルートは何だったのか。果たしてホテル側に責任はあるのか。集団感染を引き起こした原因に迫る。

特集・衆院選“1カ月後でも面白い話”

 選挙は政策本位というのは、あくまで建前の話。怒り、恨み、同情、因縁…さまざまな思惑と感情が複雑にからみ、人間の本能がむき出しになるドラマでもある。惨敗にうちひしがれる民主党。大勝に浮かれる自民党。雨後の竹の子のように乱立した新党。各選挙戦で噴き出した、ドロドロの舞台裏を明かす。

出足不調の格安航空エアアジアが札幌、函館でホテルを物色

 チケット代は数千円。超低価格運賃で航空業界に衝撃を与えているのが、LCCと言われる格安航空だ。そんな中、昨夏、国内路線に参入したアジア最大のLCCグループは目下、新たな戦略を検討しているという。ターゲットには北海道も含まれ、昨年末ごろから、ある噂が不動産業界でささやかれている。

「サマンサタバサ」寺田和正社長 女性の力を生かし、新たな“楽しさを”

 女性の力が発揮されている企業は元気がいい。バッグやジュエリーの超人気ブランドとして知られる「サマンサタバサ」では、実に社員の95%を占める。「女性がきちんと働ける場がないと、この国の発展はない」と寺田和正社長。出産などで職場を離れなければならない女性たちに、本当に必要な環境とは何か。

特集・渦中の人、そのとき私は…

 当選後、町村信孝夫妻は病室でしみじみ泣いた。総裁選の最中に病に倒れ、先の衆院選でも地元入りがかなわなかった町村氏。その無念、悔しさ、そして復帰に向けた意気込みなどを、一番そばで見つめてきた淳子夫人が明かす。その他、田中真紀子文部科学省大臣(当時)の鶴の一声で、大学新設がピンチに陥った吉田学園理事長の吉田松雄氏など、渦中の人を直撃し、貴重な証言を大公開する。