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新号のさわりを読む2010年7月号

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■特集 混沌の参院選直前“特盛り”情報

 鳩山由紀夫総理と小沢一郎民主党幹事長の“道連れ退陣”は、民主党の参院選候補にとっては“朗報”だ。菅新体制で再び巻き起こる追い風で、民主党は道選挙区の2議席独占を果たせるのか。それとも自民党が現有の1議席を死守するのか。「民主党、政権刷新で反転攻勢はあるのか」を始め、道選挙区の全候補、本道ゆかりの比例区候補へのインタビューを掲載。さらに「松山千春出馬説に他党騒然」など、新聞とはひと味違う直前情報も満載。

■特集 動乱のトップメディア

 菊池育夫社長の続投が確実視されていた道新が5月20日、唐突な社長交代を発表した。業界が騒然とするなか、翌日、今度はSTVの権力者・鈴木輝志会長の退任が明らかになる。ダントツの部数を有する本道新聞界の雄・道新と、長年視聴率トップに君臨し続けるSTV。本道の2大メディアで相次いで勃発したクーデター劇の“真相”に迫る。

■JRにだまされた?函館市が「北海道新幹線なんかいらない!」

 JR北海道の新幹線札幌延伸を巡る方針に、函館市がカンカンだ。現函館駅と新幹線の新函館の区間を並行在来線として位置づけ、経営分離の対象とするため。実は2002年11月、当時の坂本眞一JR北海道社長が当該区間のアクセスについて「責任を持って確保する」と発言していた。「信義に反する」と猛反発の函館市。札幌延伸に不可欠な沿線自治体の同意の判すら、拒否しかねない勢いだ。

■“打倒!高橋はるみ”を狙う民主党“5人の刺客”候補

 民主党北海道は来春の知事選で、“打倒高橋はるみ知事”の悲願達成を狙っている。しかし、高橋知事の人気の高さは相変わらずで、衰える兆しすら見えない。強敵にいかに挑むのか。目下、民主党北海道は参院選に血眼で具体的作業は進んでいないが、うわさのレベルでは5人の名前があがっているという。現役参院議員、著名な政治学者、旭川出身の財務省キャリア、さらに、アッと驚くこの人の名前まで…

■旭川市長選、自民・今津寛が公明・風間昶に出馬打診

 10月の旭川市長選で自民党の候補選びが難航している。4年前は加藤礼一道議を擁立したが、安住太伸旭川市議が出馬して保守が分裂。結果、民主党新人の西川将人氏が1758票の僅差で逃げ切った。今回は自民党にとってまさに雪辱戦だ。しかし、肝心のタマがいない。旭山動物園の小菅正夫氏の名前も上がってはいるが、本人は乗り気薄。ウルトラCとして、公明党の風間昶参院議員の擁立を模索しているが、果たして…

■特集 一度は行きたい“有名人の店”

 研ナオコのオリジナルスイーツが味わえる創作ダイニング、元アイドル・榎本加奈子のスープカレー店、元ドリカムの西川隆宏バー、細川たかしの姉が店主を務めるつけめん屋…。意外なところにある“有名人ゆかりの店”を一挙公開。もしかすると、あこがれのあの人に会えるかも?

■オジさんにもわかる“ツイッター講座”

「人間としてつぶやきたいと思っています」―鳩山由紀夫総理が辞意を表明した日、ツイッターに書き込んだメッセージだ。政治家、自治体、企業…と、あらゆる分野で利用者が増殖中のツイッターは、新たなコミュニケーションツールとして地位を確立しつつある。乗り遅れてしまい、いまさらやり方を人に聞けないオジサン族に、ツイッターのイロハをお届けする。