【お知らせ】月刊財界さっぽろ2026年4月号は13日にデジタル版&財さつJP、14日雑誌版発売です!
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月刊財界さっぽろ2026年4月号は春も近づく3月13日金曜に財さつJP&デジタル版、14日土曜に雑誌版がそれぞれ発売です!

今月のトップは、先の衆院選による道内の影響をすくい上げた特集「高市旋風の爪痕」をお届けします。
2月8日投開票の衆院選では、周知の通り自民党・高市早苗政権が歴史的大勝利を収めました。道内の自民衆院議員も6人から15人へと大幅に増加しているのですが、なぜか衆院選後から“焦り”が見られる、というのが鈴木直道知事。自民推薦候補としてこれまで2度の知事選を圧勝し、来年4月の3選出馬も既定路線と言われている中、何が本人の焦燥を駆り立てているのか。いくつかの要因をもとに深掘りしています。
一方、大敗したのが急造政党の中道改革連合。立憲民主党から移って戦った道内12人の現職議員は2人に。公明出身の比例当選2人を加えても4人に激減し、落選議員には差し替え論や立憲に戻りたいと考える議員も出ているといいます。来年の統一地方選に向けて戦略の見直しが必至の中道・立憲の現状を追いました。
ほかにも、これまで26年の付き合いがあった自民候補と“ガチンコ”でぶつかった公明・創価学会に道内経済界が顔をしかめているという話や、本誌が行った緊急アンケートで明らかになった「この政策ならまかせろ」という15人の道内自民衆院議員の“得意ネタ”、自民議員が少ない中で“政策要望”一番人気だった長谷川岳参院議員の“地盤沈下”など、盛りだくさんの17ページです。
続いて第2特集は、平成の大合併や途中辞職などの影響で今年は首長選挙が目白押しということで、とくに注目の選挙をピックアップ。まず4月12日投開票の帯広市長選挙は、今年もっとも人口の多いまちでの争い。5期目を目指す現職と新人2人が挑む三つどもえの構図に、高市内閣最重要閣僚である片山さつき財務大臣がなぜか巻き込まれ……混迷の度を深める中、本誌徹底取材で作成した人脈相関図付きで解説します。
ほかにも現職が2期8年で降板のサプライズにより新人2人での争いとなった新ひだか町長選、現職が5期目を窺うも新人候補出馬必至の網走市長選など5つの市町を取り上げています。来年の統一地方選を前にした前哨戦としてご注目ください。
今月は一般記事も盛りだくさん。まず財さつJPで速報した地場大手住宅販売メーカー・札証物産の資金ショートについて。同社は2度目の手形不渡りにより、2月9日付けで銀行取引停止処分。銀行口座が使えなくなったわけですが、破産や会社更生法などの法的整理をせず「私的整理」をその後も目指していることがわかりました。今もって営業も継続中という高額な住宅を口座を介せずどのように営業しているというのか……不可解な状況を追っています。
このほか、本誌が独走報道中の美唄の有名精神科医については、臨床研修が未修了のままと報じましたが、今回は医師法違反で厚生労働省と道厚生局の主張が食い違っているといいます。本道の酪農家も多く契約している生乳卸の「アウトサイダー」大手MMJは自社工場があることをきっかけとして窮地に陥っていることが、こちらも本誌の取材で明らかになりました。

前社長が盗撮容疑で書類送検された「カプセルトイ」大手のトーシンは経営陣を刷新した一方で、事件以降営業できなくなっている店舗の扱いなど今後の行方が注目されているとの見方も。昨年「大物」新人2人を獲得し早速前面に押し出しているSTV札幌テレビ放送は、朝帯の大改編にともないまたも2人を抜てきするなど力を入れていますが、そのウラにはさまざまな憶測が飛び交っているとの話が。いずれも本誌独占にて深掘りした記事が満載となっています。
「財さつJP」は、これまで本誌&デジタル版でしか読めなかった、北海道の政治・経済・スポーツ・芸能記事5000本が月額550円(税込)で読み放題。さらに本誌未掲載の最新・最速記事も随時更新。本誌以外では読めなかった道内の深層情報が満載です。本誌編集部が随時速報や解説記事も掲載。ぜひこの機会にご入会ください!
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お買い求め・閲覧はデジタル版&財さつJPが13日金曜午前9時から公開。14日土曜からは北海道内のコンビニエンスストアで販売しているほか、道外の方は東京都内一部書店または当社オンラインショップにて通信販売もしております。それぞれ以下のURLからご購入ください。
月刊財界さっぽろ2026年4月号(雑誌版・13日午前0時から発売開始)
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