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2014/01/30(木) 札幌の不正女医

 札幌市内の病院に非常勤で診療する女性医師についての情報がメールで送られてきた。患者の多くは診療してくれる医師に「専門医」の肩書があると安心する。しかし、それを不正に取得していた医師がいるという。それも3つも。以下、全文。原文は実名。

<日本内科学会は、100円ショップの印鑑で書類偽造をおこない、研修をしていないのに、総合内科専門医を不正に取得していた、札幌市の女性医師の専門医を取り消し、永久に再受験を認めない処分をおこない、道新で報道されました(平成24年9月22日朝刊)。

 ところが女医は、次々と不正な専門医取得が発覚し、すくなくとも3つの医学会から専門医取消処分を受けていることが、学会員専用ホームページやインターネット掲示板で明らかになっている。

 取り消しとなったのは、総合内科専門医(日本内科学会)、消化器病学会(日本消化器内視鏡学会)、肝臓専門医(日本肝臓学会)の3つに及びます。

 女医は厚別区のS病院に非常勤内科医として勤務しているとされますが、知人の看護師からの情報では、診察もしているそうです。命を預かる職業としては、倫理観が欠如しています。

 この病院法人は、10年前、巨額の不良債権を抱え経営破綻しましたが、最近もH銀行からの融資が延期され、いろいろな憶測が飛び交っているそうです。>

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