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2013/09/29(日) JR北海道関連会社からの声

 不祥事が続発するJR北海道。関係者と思われる匿名の投書が続々と寄せられる。次に掲載するのは「関連会社からの声」。本体の無責任体質、モラルの欠如を訴える。原文より抜粋。

〈私は北海道旅客鉄道(JR北海道)の関連会社に勤務する者です。
最近のJR北海道が多くの皆様にご迷惑をおかけしていることをお詫びします。

グループ会社社員としてあまりにも情けない気持ちです。
野島社長は社長になりたてで本当に大変だと思いますが、
この現在の酷さを招いていたのは過去の経営者が放っておいたことが
最大の原因だと思います。

中島社長はそれを知っていたために命にかえて責任をとったと思いますが、
未だにのうのうとしている相談役が最大の戦犯でしょう。
彼は相談役を退任し、他に様々な経済界での肩書も辞任し、北海道から消えていただきたくことが必要と思います。

そして、JRホテルズの社長。彼は元鉄道事業本部副本部長で、しかも中島社長時代の総務担当役員で組合交渉で失敗してきた大きな責任を負っている人物です。
この社長は、JR本体にいないことを理由に、ホテルに移ってからの公私混同、豪遊、好き勝手やりたい放題は目にあまります。
この一連のJR事故が発生してからも、ゴルフコンペ、ゴルフツアーをやまえることなく、プライベートでもゴルフや女性との盛んな交遊はやめてないようで、モラルのなさはひどいです。国交省の監査が実施されている期間でもですので信じられません。

関連会社からの声〉

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