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2013/09/24(火) 空知管内・某町長の無理無体、続報

 K町にまつわる告発が、今度はハガキで寄せられた。ハガキの筆者は前回と同一人物かどうか不明。以下全文。原文は実名。

〈突然のお便り、匿名でのご無礼をご容赦願います。
 9/19の新聞各紙の朝刊に、K町の職員の不祥事の記事が掲載されていましたが、役場のご都合主義の報道発表に強い憤りを禁じえません。
 M氏の犯した罪は不適切な会計処理のみならず、入所者や家族に無断で口座を作り、誰にも知られないように管理していたことも隠されておりますし、内部調査もお手盛り主義で行なわれており、全て本人からの任意の供述によるものです。事件にもしていないため警察も強制捜査に着手できておらず、そのため、M氏本人や家族の口座の動きが把握できていない状態で私的流用なしとの結論が導き出されています。
 入所者が死亡している場合は基本的に調査していませんので、たった2件しかやっていないというのは到底信用に値せず、もしかしたら、懲戒免職で退職金は0円でも困らないほどに個人の貯蓄が不自然に膨らんでいる可能性があるのです。
 また2011年8月に発覚と発表されていますが、同年の4月に係長から主幹に昇進したM氏が、たった3ヵ月後の7月に係員に降格し、他部署に移動させた後に事件が発覚するなど不自然極まりないです。
 M氏による他人の口座開設を受け入れていた金融機関を含めた事件の拡散をう防ごうという役場の誰かの思惑も、もしかしたらあるのかもしれませんが、許されることではないと思います。〉

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