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2011/06/23(木) 出来レースだった?道教育大学長選

 道内有力者との癒着の中で進められたと告発する、北海道教育大学の学長選挙についての情報が郵便で寄せられた。以下、要旨(原文は実名)

 北海道教育大学の学長選挙については、道新や朝日が取り上げたとおりである。しかし、そこには大事な点が記事にされていない。それは、学長を最終的に決定する「学長選考会議」構成員の過半数は、被選挙人である学長自身が選んでいる点である。具体的には、理事の2名のほか、学外委員である北洋銀行頭取、JA北海道会長、北海道教育委員会教育長、弁護士のUなどは、学長自身が指名した人たちである。つまり最初から、結果がわかっていた出来レースであった。また、とくに北洋銀行との蜜月ぶりは目に余る。各キャンパスには、なぜか北洋銀行のATMしか置かれていない。また、今年の2月には教育大主催で学長と北洋幹部の講演会を道内2カ所でおこなったが、その際の謝金が、相当高額であったことは学内でも有名な話である。つまり、選考会議のメンバーも「自らにメリットがある」現学長を選出したと考えざるを得ない。

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