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2011/05/14(土) 某共済組合の実態

 加入者の掛け金で運営されているはずの共済。しかし、その中身は共済の機能を果たしていないと怒りの告発が寄せられた。以下、その内容(原文は実名)


 ある共済組合の実態解明をお願い致します。
 加入者の掛金で助け合いの精神で運営しているはずの共済。まったく中身は共済の機能を果たしていません。

●理事は身内で固める。世襲―理事長の息子を理事に(入社短時間で一番の出世)。
●総代会は身内・働いている人のみ。
●理事の選挙は名前のみ(略歴など一切なし)。賛成することを最初から反強制で依頼。
●理事長の公用車等の公私混同。
●忘年会、暑気払い、二次会・宴会の時の交通費等を共済で負担。出してあげているのだから―で権力行使。
●給付の出ししぶり(上から目線の加入者への対応)。
●個別訪問をし、制度説明と建前、実はセールス以上の押売り。
●反意見者には、内部いじめ。

 外部的に助け合いとうたっても、本来の果たすべき共済の役割に疑問です。

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