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2009/09/24(木) 開発局職員の怠慢

 民間企業の営業マンから開発局職員の怠慢ぶりを告発する文書が届いている。以下、その内容を紹介する。

《私は某企業の営業マンです。仕事柄、札幌市内の官公庁に出入りしています。その日常の中で、どうしても目に余る光景に遭遇します。主に札幌駅北口に位置する札幌第一合同庁舎地下のコンビニや食堂、最上階の喫茶室でのことです。特に目立つのは開発局の職員ですが、昼前にもかかわらず、昼食をコンビニで買い求める姿、同様に食堂や喫茶室で昼食をとる姿です(すべてが開発局職員と特定できるわけではありませんが、第一合同庁舎の大半は開発局)。庁舎内の得意先に向かうエレベーター内で、休息時間でもないのに弁当をぶら下げて同乗しているだらしない姿を見ていると、ムカッ腹が立つのは私だけでしょうか。
 18時ころ、庁舎内で酒盛りをしている場面に遭遇したこともあります。夜になると近くのコンビニで酒類を買い込む一般職員を見かけることもあります。こういったことが恒常化しているのではないでしょうか。
 違う部署では残業している職員がいるのに、庁内で酒を飲んで良いとは思いません。昼は混むからといって、昼前に買い物をしたり飲食をしたりしても良いとは思いません。民間企業に勤めている私の常識では考えられない行為です》

 昼食時間をちょっとずらしたりすることぐらいは許されるのではないかと思うが、そのしわ寄せを15分、30分刻みの残業手当に反映させることがあってはならない。15分早く昼休みに入ったら、15分早く休み時間を切り上げればいいことだ。しかし、公務員の勤務状況・仕事内容に対して、一般企業の勤労者が厳しい目で見ているということを、公務員はもっと自覚すべきであろう。

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