【お知らせ】月刊財界さっぽろ2026年6月号は14日デジタル版&財さつJP、15日雑誌版が発売です!
- 月刊財界さっぽろ
- ばんえい十勝
- ばんえい競馬
- ばんえい
- 帯広市長選挙
- 上野庸介
- 鈴木宗男
- 中川一郎
- 若狭靖
- 武部勤
- 北海道イエロースターズ
- イエスタ
- 武ダGEAD
- バレーボール
- SVリーグ
- サフィルヴァ北海道
- 里塚火葬場
- 北海道議会
- 冨原亮
- 高橋文明
- 喜多龍一
- 西川将人
- 池田真紀
- 真下紀子
- 鈴木直道
- 萩生田光一
- 菅義偉
- 永田町
- 北海道五輪
- 白糠町
- 棚野孝夫
- 北海道経営未来塾
- JOC
- 日本オリンピック協会
- 橋本聖子
- 札幌ドーム
- JTB
- MICE
- ホクレン
- JAるもい
- JAてしお
- 天塩町
- ミルクファーム天塩
- 畜産クラスター事業
- デロイトトーマツ
- 小田剛
- 吉村紗也香
- 斎藤佑樹
- 東日本高速道路
- 堀井友二
- 北海道新聞
- 北都交通
- 札幌市長選
- 荒井優
- 札幌市教委
- 自民党
- 岩本剛人
- 長谷川岳
- 石井準一
- 城南進学研究社
- 北海道コンサドーレ札幌
- ラピダス
- JAグループ北海道
- 北農ビル
- よつ葉ミルクスポット
- 富山睦浩
- サツドラホールディングス
- あいプラン
- 新道いくみ
- 千葉英守
- 瀋陽
- 北海道日本ハムファイターズ
- 齋藤こずゑ
- 金子誠
- レバンガ北海道
- 桜井良太
- 内藤耀悠
- 接待案内
- 小西由稀
- 阿部等
- 和田由美
- 亜璃西社
- 高橋洋一
- 葉山考太郎
- 川澄浩平
月刊財界さっぽろ2026年5月号はゴールデンウィーク明けの5月14日水曜に財さつJP&デジタル版、15日木曜に雑誌版がそれぞれ発売です!

今月は本誌が独占報道してきた「ばんえい競馬」にかかる疑惑の続報から。本誌は昨年秋、ばんえいに所属する馬の調教師26人のうち複数が、自分で馬を所有し自分で管理、出走させる「名義貸し」行為を恒常的に行っている、という疑惑をスクープしました。記事掲載後は主催者の帯広市に対し、同市議会から調査を求める声があったほか、地方競馬を管理監督する「地方競馬全国協会」がすでに半年あまりの間、調査を行っているとされています。
他方、今春に入りばんえいの調教師会では、この疑惑をきっかけとしてトップが交代。すると、これを不服とした同会前会長ら複数が会を離脱。新団体の結成を主催者に求めることに。前代未聞の離脱劇のウラには、名義貸し同様にまたぞろ“金目”の話もついてまわっているとの情報も。深層を探っています。
さて、今月の特集は2つ。1つめは次のシーズンから男子プロバレーボール「SVリーグ」に昇格が決まった「北海道イエロースターズ(愛称:イエスタ)」の設立10年を振り返る「イエスタ“奇数の壁”を飛び越えて」をお届けします。
前身の「サフィルヴァ北海道」から数えて今年で設立10年を迎えるクラブのこれまでを振り返るとともに、2025-26シーズンの戦いを振り返るデータ解析や特別グラビアで構成。さらにはゼネラル・マネジャーの小高政利氏や、先ごろ新アリーナの建設へ着手するとして話題になったクラブ会長の武田幹郎氏(武ダGEAD社長)にもその思いを直撃しています。
続いて第2特集は、巨大組織・北海道庁と両輪で道政を預かる北海道議会の知る人ぞ知る話を集めた「特集・道議会“ここだけの話”」。特集トップは道内46の選挙区から選出されている北海道議会議員全員の評判を総ざらえした「道議100人ぶった斬り」です。経歴や議会での活動ぶり、さらには議会・会派内での他己評価、あまりかんばしくない噂なども含めて編集部が総力取材。今回は当選1期生・2期生の合わせて44人をまとめて10ページで“ぶった斬り”します。

また道議100人中52人と過半数を占める最大会派「自民党・道民会議」を徹底解説。現在は函館市選出のベテラン道議で前議長・冨原亮氏を中心とした派閥が主流派となっていますが、なぜ冨原氏が権力を握ったのか、鈴木直道知事との現在の関係などを図解したほか、来春の統一地方選・道議選まで1年を切る中、水面下で噂されている注目選挙区の動向にも触れています。
さて、今月の一般記事でまず注目したいのは、現在建て替えが検討されている札幌市清田区の里塚霊園内にある火葬場の移転問題。火葬場は老朽化が進んでいることから札幌市が同地での建て替えを検討しているものの、いわゆる“迷惑施設”の最たるものとして、地域住民が反発しています。市による交渉のマズさや地元住民の長年の悲願である地下鉄東豊線の清田延伸も絡んで難航する中、水面下では南区への移転説が取りざたされているとの話も。噂の候補地を図解しつつ解説しています。
また統一地方選・知事選まで1年を切る中、去就が注目されているのが鈴木直道知事。3期目に向けた自身の思いはまだ何ら明らかにしていない知事ですが、道内政界では3選出馬が既定路線と見られています。ただし自身を取り巻く状況は2期目までとは大きく異なります。それがこれまで知事の強力な後ろ盾となってきた元首相・菅義偉氏の政界引退。菅氏を通じた永田町とのパイプが細るということはすなわち、国と連動した自身の政策の裏付けが不十分になったということ。知事選出馬の際に大きな力となった公明党は自民党との連立政権を解消して野党となり、2月の衆院選を経て道内の自民衆院議員こそ史上最大に膨れあがったものの、菅氏頼み一辺倒だったツケもあり、それほど良好とは言えない関係の議員ばかりです。今月はそんな鈴木知事は今、永田町で誰を頼りとしているのかを明らかにしたほか、北海道町村会長で白糠町長の棚野孝夫氏が知事と急接近している、という話をキャッチ。棚野氏といえば全国町村会長も務める重鎮ですが、これまで近くもなかった知事に先日なぜか「冬季五輪招致」の要請を行ったことから、水面下でその距離感について物議を醸しているといいます。

その五輪の再招致については、日本オリンピック協会会長で参院議員の橋本聖子氏がカラーインタビューで詳細を語っているほか、今年2月のミラノ・コルティナ冬季五輪でカーリング女子日本代表として出場した「フォルティウス」スキップの吉村紗也香さんもインタビューに登場。北海道日本ハムファイターズ元選手の斎藤祐樹さんなどとともに現状と今後の展望を語っているなど、今月も注目記事が満載です!

「財さつJP」は、これまで本誌&デジタル版でしか読めなかった、北海道の政治・経済・スポーツ・芸能記事5000本が月額550円(税込)で読み放題。さらに本誌未掲載の最新・最速記事も随時更新。本誌以外では読めなかった道内の深層情報が満載です。本誌編集部が随時速報や解説記事も掲載。ぜひこの機会にご入会ください!
財さつJPはコチラ
公式LINEアカウントも稼働中!財さつJPの速報記事は友だち登録ですぐに届きます!
財さつJP×財界さっぽろ
お支払いはクレジットカードのほか「PayPay」での決済もご利用可能です!

お買い求め・閲覧はデジタル版&財さつJPが14日木曜午前9時から公開。15日金曜からは北海道内のコンビニエンスストアで販売しているほか、道外の方は東京都内一部書店または当社オンラインショップにて通信販売もしております。それぞれ以下のURLからご購入ください。
月刊財界さっぽろ2026年6月号(雑誌版・14日午前0時から発売開始)
デジタル版は紙の本誌とまったく同じ誌面をパソコン・スマートフォン・タブレットで読むことができる、電子雑誌バージョンです。本誌は基本毎月15日発売ですが、デジタル版はその前日の朝から読むことができます。本誌を定期購読の場合(年間9300円)、プラス700円でデジタル版も読めるWプランが利用できます。どうぞご利用くださいませ。
