「情報を先取り、タブーに挑戦」を編集方針とし、生活者・企業経営者に
最新かつ有益な情報価値をご提供する、北海道の地域政治・経済誌

ロゴ

トップページ > 怪文書BOX

文書BOX

このエントリーをはてなブックマークに追加

2015/07/08(水) 警察の取り締まりについての疑問

 警察による交通取り締まり。著しく公平性に欠ける行為にドライバーからの不平不満も多い。警察の印象を悪くしている大きな要因ともいえよう。そんな中、弊社ホームページの情報募集に1通のメールが届いた。至極、真っ当な疑問を呈している。北海道警察はどう答えるのだろうか。以下全文。

<月寒東1条20丁目の国道36号線、札幌から北広島方向でのことですが、左側に中央バスの営業所がある場所で、信号が通常ではありえない近距離に2つ並んでいる場所があります。この2つ目の信号機の左脇道にいつもパトカーが隠れて信号無視の違反者を摘発しています。勿論違反者が悪いのですが、通った方なら分かると思いますが、2つ目の信号で急に止まるのは困難な場所です。地元では知られた場所なので遠方に居住している人が多く捕まっている模様です(ナンバーが室蘭とか)。ここまでは普通の取り締まりなんでしょうが、実はこの脇道は「車両感応式信号機」で頭上にセンサーが付いている場所です。つまりパトカーが毎日毎日何度も何度もセンサーをわざとに作動させて36号線の流れを止めて違反者を作り出している状態です。国道の流れをストップさせてまで違反者を作り出す行為に疑問を感じています。>

弊社へ寄せられた告発文、怪文章を公開しています。掲載されている文章の内容、事実関係の真偽、信憑性については一切保証されておりません。当コーナーへのご質問、ご意見などは受け付けておりませんのでご了承下さい。