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2015/09/28(月) 大型商業施設の行方は

 某市にある大型商業施設に関する投書が寄せられた。差出人は「■■市民の生活と雇用を守る会」。消印は横浜。かなり伏せ字が多くなって恐縮だが、ご勘弁を。以下要旨。原文は実名。

<北海道■■市にある商業施設、○○○○破綻の負の遺産、□□□□□□□□を舞台に不動産ブローカー業界で暗躍する人物オールスターが登場。
□□□□□□□□の所有者である株式会社◇◇◇◇◇◇◇◇◇のN社長とSビルの所有者だった株式会社△△△△のUをある不動産業者が繋いだ。Uは言わずと知れた××組関係者。このUが□□□□□□□□の売却先を紹介するとNに近づいた。
過去にもこの施設を舞台に、何度も購入意向を示した企業が現れては決済金が用意できずに潰れる、が繰り返されてきた。中には詐欺事件に発展することもあった。
Uが、Nと株式会社☆☆のOを繋ぐ。Oの孫であり、裏千家一族のOは、自力で金を集め、この施設を買い、転売を目論んだ。Nも、Oブランドに惚れ込み、自社の取締役にも就任させた。しかし、Oは金集めに失敗、関係者に資金提供者の紹介を求めざるを得なくなった。
ここで登場するのが、K株式会社のOである。Oは詐欺で逮捕歴のある人物で、自らの金主が資金を出すと話す裏で、不動産ブローカーらに金を出せる者がいないか協力を要請する。この話に飛びついたのがFである。Fは地面師や幾多の詐欺行為で有名な人物。FはSと共に金を出せる人物を探す。
Fらの関係者が株式会社AのAにこの件を持ちかける。Aは転売益に目が眩み、Fの紹介でOに会う。このときAが用意した資金証明でOらはAの資金を信用し、O、Uを説得し、NとAの商談に持ち込み、施設不動産の売買契約を締結させることに成功する。
しかし、Aは口頭で約束していた売買契約とは別の関係者への配当の契約の締結を結ぼうとしなかった。不動産売買だけ成立させ、梯子を外されたことに焦ったFらは、Aの顧問弁護士に対し、強烈な脅しをかける。後にこの行為はAらにより刑事告訴されている。
この揉め事をきっかけに、U、O、OはNや施設関係者にAの悪評を垂れ流し、契約が成立しないように妨害工作に出る。
Aの契約が暗礁に乗り上げると同時に、合同会社Oが登場する。Oの実質的オーナーはIだ。Iは児童ポルノ規制法違反、組織的処罰法違反で逮捕歴のある人物である。要するに、裏DVDを売らせて、上がりを回収していたということだ。またIの資金源はK関係者であり、この資金を使って金貸しもやっている。
IとOに接点を持たせ、新たな売買契約の締結をさせたのが、UとSである。Iからの要請で、U、Sを介し、Oと商談が始まる。
U、旧姓Tは説明するまでもない詐欺事件前科数犯、小指を欠損した有名人。商談相手をみて、欠損した小指を隠しながら熱弁を振るう様子は滑稽である。S、旧姓Hは殺人未遂事件で逮捕歴のある人物。逮捕をきっかけに、嫁の姓に戸籍変更した。SはK会企業舎弟であるSの子飼いとしてブローカー活動をしていたが、自らK会の者だと公言したり、金銭トラブルをあちこちで作るなどしたため結局は切り捨てられている。
I、U、Sが結託し、Nとの売買契約を締結することに成功したが、それぞれの思惑に隔たりがあり、IとU、Sに内部分裂、結局は決済もせず契約は解除されてしまう。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇とOが契約を結ぶまでの過程で、Oの紹介という体でOとSが面談をし、この契約締結に向け協力体制に同意していた。
しかしこの契約が解除になる公算が高くなると、SはOに擦り寄る。Oは自身を飛び越えてOと接触したSに憤慨するが、Uが壁となり、O、Sの商談が進行する。SがT株式会社のHを巻き込み、S、Uが合同会社を用意し、Nと再度売買契約を締結、同時にHが用意する客に転売する目論見だった。
U、Sが用意した合同会社O、所在地はUが実質経営しているK株式会社と同一である。Kの代表はUの嫁のU、社員のEが合同会社の代表社員を務めている。
HもTの看板であちことの不動産ブローカーと接触しているが、取引相手のコンプライアンスチェックは一切行っていないのだろうか。
しかし、本件は犯罪者が渦めく物件、さすがのHも降参し、U、Sとのタッグも解消される。目論みが外れたU、Nは自称□□□□□□□□の実質的権限を有するのは我々だと方々を渡り歩いて、今もなお転売先を探している。

ここで、本件公表を求める目的は2つ。
株式会社☆☆のOは決済をできなかった株式会社A、犯罪者が主導権を握っている株式会社O、同じく犯罪者の巣窟である合同会社Oと株式会社◇◇◇◇◇◇◇◇◇の間の売買契約を推した責任はないのか、それぞれが抱える裏の部分を把握もせずに契約させていたのか、もしくは知っての契約だったのか。Oにこれだけの面々が集まるのは、自身にも同種の要素があったからではないのだろうか。この軽率な行動が株式会社☆☆、裏千家一族にまで大きく影響を及ぼしかねない。
同時に、株式会社◇◇◇◇◇◇◇◇◇のNは、Oの推す相手とことごとく契約を結んでいるが、自社で何ら調査しないのだろうか。Oの言いなりとならざるを得ない弱みでも握られているのであろうか。
この施設は、破綻、民事再生を繰り返し、数百億の債務、税金の減免がなされている。この犯罪者たちの力で施設が転売されれば、巨額の税負担で助けられている施設を舞台に、犯罪者たちが巨額の利益を得る構図が成立してしまう。これだけは何としても食い止めなければならない。

■■市、施設に対する抵当権設定者の株式会社Iはこの現状を把握しているのか。どう判断するのか。>

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