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2016/04/29(金) 人種差別的ハラスメント

 道内の某大学で外国人留学生に対して人種差別的なアカデミックハラスメントがあったという。ハラスメント行為をしたとされるのは将来を嘱望される女性研究員。上司である教授も看過していたようだ。外交問題にもなりかねないアカハラの実態とは。以下要旨。原文は実名。

<■大学●●部は外国人留学生に対して重大なハラスメント行為があったとして同大●●部に所属するN教授(60代男性)ならびにN教授の研究室に所属するM研究員(30代女性)に対する調査を開始した。被害を訴えた留学生は昨年からN教授の研究室に留学していた東南アジア人の女性。来日当初からM研究員による継続的なハラスメントを受けていたがN教授はそうした行為があることを知りながら適切に対処しなかった。外国人留学生を積極的に受け入れているN教授の研究室では同様の被害を訴える留学生が他にも複数人いることが確認されておりM研究員の行為が特定の個人を対象としたものではなく留学生全般に対して常態化していた可能性がある。立場上、多くの留学生が泣き寝入りしていたが、今回被害を訴えた留学生が耐えかね祖国の外務省および大使館に情報提供したことから大学当局が事態を把握するに至った。M研究員は2014年に道内私大としては初となる◇◇◇◇◇◇◇・□□賞を天皇陛下から授与され、2015年から◇◇◇◇◇◇◇特別研究員としてN教授の研究室に所属している。被害を訴えた外国人留学生は既に同大学を自主退学している。同大学では国際問題にもなりかねない非常に悪質な事案であるとしてN教授の監督不行届きとM研究員の行為に対して懲戒処分を検討している。

ハラスメント行為の内容(一部抜粋)
・実験の失敗を過度に叱責する。
・不眠不休で実験を行うよう強要する。
・研究成果を上げないと祖国に帰さないと威圧する。
・意図的に研究に関する指導を行わない。
・問い掛けに対して無視をする。
・大きな物音をたて威嚇する。
・留学生の祖国や国民性を侮蔑する。
・体臭がするとして祖国の香辛料を含む食品を食べさせない。
・イスラム教徒と知りながら豚肉を食べるよう強要する、豚肉ではないと偽って食べさせる。>

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