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集部日記

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2010-07-22 夏の風物詩

 日本の夏の風物詩といえば、花火。我が社は豊平川の河川敷から徒歩30秒という抜群の立地にあるため、毎年シーズンになると、社員たちが家族や友人を招いて、会社の屋上から豊平川花火大会を鑑賞します。

 見物客でごった返す“下界”を見下ろしつつ、優雅に花火鑑賞。いいではありませんか。「この会社に入ってヨカッタ」と感じる数少ない瞬間です。夕方近くなるとビールを買いに走る社員がいる一方で、会場周辺の混雑に巻き込まれるのが嫌で一目散に帰宅する社員もいます。

 そしてもう1つ、忘れてはならないのが大通ビアガーデンです。毎年、取引先からのチケットが回ってくるのですが、他の部署では各自に何枚かずつ配布するのに対し、編集部ではみんなそろって飲みに行くのがいつものパターン。記者同士が飲みに行く機会は普段あまりないので、こういうところでコミュニケーションを図っているのです。

 屋外で飲むビールの味は格別。多少ぬるくても関係ありません。うれしいことに騒音対策の一環で、今年からラジオ局DJによる生放送がなくなるそうです。「あのライブ感がいい!」と毎年楽しみにしている人もいるのでしょうけど、隣の人と会話ができないほどのスピーカー音量には閉口させられていました(ラジオ局のみなさん、ごめんなさい、でもアレ、本当にうるさかったです)。

 明日からのオープンに先立ち、先ほどさっそくチケットが回ってきました。いまからソワソワしてしまいます。(安藤由起)