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新号のさわりを読む2016年11月号

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ダブル党首インタビュー 山口那津男公明党代表、志位和夫日本共産党委員長

この組み合わせは、政界関係者からすると“仰天モノ”かもしれない。公明党と共産党のトップインタビューを同時掲載した。政界を俯瞰した時、与野党のポジションの違いはあれど、この両党の動向は常に政局の鍵を握る。山口代表、志位委員長にそれぞれ、今後の党戦略、憲法改正などの重要課題についての見解を聞いた。

特集・大解剖!有名大学の“人脈力”

初対面の相手でも同窓とわかったとたんに距離が近づく場合がある。大学の絆はそれだけ強いのだ。本誌は独自に、北海道大学、東京大学など19大学の出身者をリサーチ。個人情報の扱いがシビアなだけに完全網羅とはいかなかったが、できうる限りまとめた。有力者同士が同窓でつながっているなど、意外な発見も。

特集・盛り上がるバスケ界 Bリーグ開幕!レバンガ北海道の挑戦

日本バスケット界の新たな幕開けだ。2つのリーグを統合した「Bリーグ」がついにスタート。地元チーム・レバンガ北海道は最上位カテゴリーで参戦しており、プレーオフ進出を目指して奮闘中だ。水野宏太ヘッドコーチ、多嶋朝飛キャプテン、桜井良子選手などチームのキーマンにインタビュー。「全10選手の選手名鑑」はファン必読の保存版だ。

特集・お疲れさま武田勝

ルーキーイヤーの2006年から、先発、中継ぎにとマウンドに立ち続けた北海道日本ハムファイターズの武田勝選手。今季での引退は寂しい限りだ。9月30日の引退セレモニーの模様に加え、11年間を振り返るカラーグラビアを掲載。引退会見の再録はもちろん、付き合いの深いHTBアナウンサー谷口直樹氏に“素顔”を明かしてもらった。愛猫に捧げる武田選手の独占手記は、ファンに愛された彼の人柄がにじみ出ている。

サハリンから稚内経由で日本縦断 本格始動した日露ガスパイプライン構想

12月のプーチン大統領訪日を控え、日露関係の経済協力の動きが活発になっている。あれこれメニューが噂されている中、大プロジェクトとして注目されている案件が、パイプライン構想だ。サハリンから稚内を経由し、首都圏まで天然ガスを輸送するというもの。実は、構想自体は以前からあり、国会では議員連盟が存在していたが、なかなか日の目を見なかった。しかし、今回は……

飲食、ソープランドで1億円超使い込み タウン誌「ポロコ」創業メンバーが横領でクビ

横領額は5年間で約1億円。使い道は飲食や風俗が主で、取引先への接待交際費として計上していた――道内出版業界を騒然とさせる醜聞が本誌に飛び込んできた。不祥事の犯人は、昨年秋に北海道空港の子会社へ吸収された、タウン誌「ポロコ」の創業者ら。関係者にあたると、彼らは事実上、クビになったという。

地元11区選出・中川郁子の胸中は? 農業界が主導、十勝・帯広に吉川貴盛(自民党道連)後援会

「いま、11区で吉川さんの後援会をつくる動きがあります」と政界関係者は声を潜める。自民党道連会長に就任した吉川貴盛氏の選挙区は2区。11区には自民党現職の中川郁子衆院議員がいる。中川サイドからすれば、手を突っ込まれた形とも言える。背景には、11区管内の農業界の動きが……

20年ぶり、北海道に新酒蔵が誕生!?

この夏、道内の酒造業界や飲食店などの間に「新しい蔵ができる」との噂が流れた。需要の低迷で蔵が消えていく中、久々に明るい話題である。道産酒造好適米の普及など、北海道の酒づくりの現状と噂の真相を探った。