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新号のさわりを読む2018年8月号

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プロミス創業者・神内良一氏死去から1年 妻が神内ファーム21(浦臼町)“継承”と秘話を初告白!

プロミス創業者で大富豪の神内良一氏は晩年、浦臼町で大規模な農業生産法人「神内ファーム21」を立ち上げた。その神内氏が亡くなってから1年。妻の良子さんが初めてメディアの取材に応じた。夫の最期、そして「神内ファーム21」を食品会社・エスフーズの村上真之助社長に託した理由などを語った。

日本航空・赤坂祐二社長(札幌北高出身) 拡大する航空需要に全方位で対応する

4月に日本航空社長に就任した赤坂祐二氏は札幌市生まれ、札幌北高卒で本道と縁が深い。6月下旬に来札した際に話を聞いた。世界的な旅客需要の増加は背景に競争が激化するエアライン業界。“日本の翼”の操縦桿を握る新トップの方針とは。

特集・ジュニア社長、役員“評判記”(地方・前編)

本誌2018年5月号で好評だった特集の地方版。前回と同様、各地域の名門や有名企業の50代未満の跡取り候補(役員クラス)をまとめた。今回は根室、釧路、オホーツク、渡島、十勝の各管内を取材した。各企業の将来を担う若手たちは今後、地域の経済界で主役となる逸材ばかりだ。

「知事選出馬は2万%ない」 噂の候補・古賀茂明氏が北海道で政治塾

来春の知事選に向けた最大の焦点は、現職・高橋はるみ氏が5選を目指すかどうか。そして自民党の対応だ。一方、野党勢力でも候補探しが始まっている。そんな中、噂になっているのが、経済産業省で改革派官僚だった古賀茂明氏。6月から道内で政治塾を始めたのだ。古賀氏を直撃した。

8月に出直し市長選 “捨て身辞職”森井秀明(小樽市長)の誤算と勝算

小樽市長の森井秀明氏が突然、辞職した。就任以来、市議会、経済界主流派と激しく対立。これまで辞職勧告が2度可決されているが、森井氏は突っぱねてきた。統一地方選まで1年を切ったいま、なぜ出直し市長選を決意したのか。そして候補が乱立する市長選の行方を探った。

冬季五輪招致は2026年?2030年? 煮え切らない札幌市の態度にJOCイライラ

「現段階では、札幌市は2026年の冬季五輪招致から撤退すべきではない」――6月23日、橋本聖子参議院議員が札幌市内で開いた政経パーティーで、親しい周辺にそう漏らした。橋本氏はJOC幹部でIOCとも太いパイプを持ち、その発言は重い。経済界の意向もあり、26年招致を断念して30年招致に切り替えようとしていた札幌市は、対応を迫られている。

斉藤こずゑのファイターズじゃないと拡大版 鶴岡慎也選手

「お帰りなさい!」――鶴岡慎也選手がFAで北海道日本ハムファイターズから去って5年。再びFAで戻ってきた。ファンは声援で迎えたものの、「自分からチームを出ていった身なので、どういう反応なのだろうかと、少し不安な部分もありました」と本音を明かした鶴岡選手。清水優心選手、石川亮選手といった若手とのポジション争いなどについても語った。