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2016/09/28(水) 看護学校教員によるいじめ

 娘を看護学校に通わせる親から悲痛な叫びが届いた。教員が学生を集団でいじめているのだという。追い詰められた学生の中には鬱病で入院する者、休学する者、退学する者などが多数いるようだ。実際、投稿者は入学時に80人いた学生のうち、約30人が退学、休学、留年者となっていると訴える。以下要旨。原文は実名。

<私は娘を市立●●看護学院に通わせていた者です。この度、看護学院で起きていることが異常であると感じ、この手紙を書かせていただきます。
 娘は真面目に勉強に取り組み、明るく活発な子でした。先日まで3年生の病院実習に行っていましたが、現在は実習には行けていません。小さい頃からの夢である看護師に向けて頑張っておりました。しかし、実習が進むに連れて表情が暗くなり、食べることや寝ることもできず、精神的に追い詰められていきました。私は実習での悩みを聞いてやることしかできないと思い、病院への送り迎えをし、帰宅後は実習での出来事を聞いていました。娘は女性教員から集団でいじめにあっていると、泣きながら話してくれました。具体的な内容は「あなたは看護師に向いていない」「あなたは発達障害だから病院に行きなさい」「寝ないで記録をやってこなければ単位をあげない」などの発言が日常的に繰り返されていたようです。すぐに学院に問い合わせようとしましたが、娘はいじめがもっと酷くなるからやめてほしいと言うので、私自身もどのように対応したらよいのか、非常に困惑しております。いじめは娘だけではなく、他の学生にも露骨に行われており、入学時に80名いた学生が現在は約30名の退学・休学・留年者が出ているようです。この指導は、はたして正常でしょうか。学生たちは先生に目をつけられないようにと、日々怯えて実習をしているようです。追い詰められた学生の中には鬱病で入院する者、今までの人生を否定され、心の傷を負った者が多数います。学生の多数は奨学金を借りており、次の人生に行くにも奨学金の返済が重くのしかかり、身動きが取れない学生が殆どです。
 教員が学生に暴言を吐き、追い詰めることが看護の道を目指す学院で許されることでしょうか。最初からできる学生などはおらず、学生の不足な部分を一緒になって乗り越えていけるよう指導するのが、教育ではないでしょうか。暴言は女性教員だけでなく、T副学院長の発言で「あなたは病気だから看護師を諦めなさい」「あなたの性格に問題があるから実習は受けさせない」など、管理者の資質にも問題があると思っております。また、学生の親が公務員であれば不正があっても処分はなく、教員に目をつけられている者は、留年や休学に追いやりなど処分の基準が曖昧で差別としか思えないことが繰り返されています。女性教員の横暴をこのまま許していいのでしょうか。
 T副学院長・S教員・M教員・O教員・K教員。
 この教員は、娘の将来をまったく考えていません。他にも約30人の離脱者は彼女らのいじめにより人生をボロボロにされたのです。その後、私の娘は心療内科に通い、あんなに明るかった性格が嘘のように、今では自分の部屋にこもり、会話もままならない状態です。私は、娘が看護師になりたいという夢を叶えられるように、万全のサポートをしたいというのが一番の思いです。>

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