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新号のさわりを読む2017年12月号

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全30ページ、特集・北海道の給料エトセトラ

本誌12月号の人気企画の登場だ。今回の給料特集ではひと味、工夫を凝らしました。道民の年齢ごとの平均年収を示すだけでなく、ファイナンシャル・プランナーによる家族構成・年代別に留意すべき“お金のポイント”を図示。「シニア世代の給料・採用の現実」「副業チャート」などのテーマに加え、恒例の業種別年収推移、道内上場企業の社員の平均年収なども掲載した。

特集・本誌も“出演”、探偵はBARにいる3

大泉洋主演の「探偵はBARにいる」第3弾が、いよいよ12月1日から公開される。それに合わせて26ページの大特集だ。大泉氏のロングインタビューはもちろん、映画のシーンやロケ現場などから構成したカラーグラビア、ススキノのロケ地マップも。映画を観る前、観た後でも十分に楽しめる内容だ。

特集・衆院選“果てなきバトル”

先の総選挙の終盤、全国的に注目されていた道内選挙区がある。公明党の稲津久氏が立候補した10区だ。自公協力の重要選挙区なのだか、立憲民主党の候補と稲津氏が大接戦。あわや稲津氏落選かといった情報まで流れたほど。奮闘した創価学会のパワーを中心に緊迫の舞台裏を明かす。その他の選挙区、候補に関する内幕モノも、本誌だからこそ。新聞は一切書かない、“本当の選挙戦”を描く。

怪物・清宮幸太郎 「君が『王貞治』にならなくて、誰がなれる」寄稿・スポーツライター・安倍昌彦氏

7球団のドラフト1位候補になった怪物・清宮幸太郎氏が、北海道日本ハムファイターズ入りする。歴代最多の高校通算111本塁打の清宮氏はプロでどんな活躍するのろうか。今からプロ野球ファン、道産子はワクワクしている。早稲田実業時代から清宮氏を取材し続けてきたスポーツライター・安倍昌彦氏に緊急寄稿を依頼。安倍氏は過去の高卒スラッガーと比較した上で清宮氏は「新種のバットマン」と評する。

さっぽろオータムフェスト10年目の“劣化”

毎年9月上旬から大通公園でおこなわれる「オータムフェスト」は2008年からスタート。回を重ねるごとに知名度、人気を集め、北海道の秋を代表するイベントに育った。しかし、一大イベントになったゆえなのか、さまざまな問題が起きている。そもそも北海道の食をアピールする場なのに、本道と関係のないチョコバナナすら売られている。「10年前の志を取り戻してほしい」といった声が関係者から漏れている。

新幹線・札幌駅ホーム問題 佐藤馨一北大名誉教授「筋の通らぬ“地下案”は断固反対」

関係者の議論が始まってから1年以上が経過しても、新幹線札幌駅の位置が決まらない。そんな中、地下案が浮上した。しかし、新幹線問題を長年に渡って研究し、提言も続けている専門家は、怒り心頭だ。工事費や利便性の観点から、ナンセンスなのだという。インタビューでは新幹線駅について過去JR北海道と鉄建公団(現在の鉄道・運輸機構)の両トップが大げんかした秘話も明かす。

「日本男性医学の父」が直言“北海道の男たちよ、さあ立ちあがれ”

日本人男性の平均寿命は80歳を超えた。できうるならば、最後まで人生を謳歌したいもの。しかし、中年期になると、体や心の不調を訴える男性も少なくない。さらには“朝立ち”も…。ションボリな男性にならないためにも、「日本男性医学の父」と呼ばれる熊本悦明氏が“生き方”を指南する。