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2014/09/10(水) 看護専門学校のパワハラ・アカハラ

 看護師不足が叫ばれる中、看護職を養成する専門学校で大量の学生が退学に追い込まれているという。以下、在学生と思われる人物からの投稿メールの要旨。原文は実名。

<この度、T看護専門学校の教員のパワーハラスメント及びアカデミックハラスメントについて知って頂きたくメールをしました。
2年生の学生のすでに3分の1が退学をしています。
表面上は自主退学ですが、看護師に向いていない、そんなこともできないのか等の一方的な叱責が継続的に行われ、鬱になったり、自信をなくしたりしてやめています。
先日もT・T学長宛に投書が寄せられています。

そのことが学生に公表されましたが、学校の対応としては、何か言いたいことがあれば、直接言うようにという指導でした。
パワハラやアカハラが行われている学生が教員に意見が言えるでしょうか。
学校の教員はパワハラやアカハラを全く理解していないと同時に、自分たちの非を全く認めていない言動ではないでしょうか。

このように看護師不足がある時代において、一人前の看護師として指導してくことが学長のあいさつにも書かれています。
学長はお飾りかもしれませんが、やはり苦労して入ってきた母子家庭の母親などは、やめたくなくても精神的に追い詰められています。また高校を卒業して入学してきた学生は、看護師としての夢を砕かれた思いです。>

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