「情報を先取り、タブーに挑戦」を編集方針とし、生活者・企業経営者に
最新かつ有益な情報価値をご提供する、北海道の地域政治・経済誌

ロゴ

トップページ > 怪文書BOX

文書BOX

このエントリーをはてなブックマークに追加

2014/08/20(水) 道庁職員の喫煙に物申す!

 以前から、道庁敷地内にある“喫煙小屋”について物議があった。いくら分煙社会だとはいえ、公務員がわざわざ仕事を中断して、喫煙小屋に行ってまで喫煙していい道理はない。そうした指摘を、投稿者はハガキにしたためた。達筆。細かな文字に込められた義憤が伝わってくる。いずれその思いに応えたい。以下全文。

<北海道庁敷地内における喫煙小屋の疑問を追及して「財界さっぽろ」で道民に知らせてほしいのです。

1 健康増進法が言われている中で、税金で給料を支払っている職員を不健康にしなければならないのか。
2 喫煙者用の小屋は誰が、どのような費用で建設したのか。一般人は2%も使用していない。
3 喫煙職員の勤務管理はどうなっているか。サボタージュ管理と非喫煙者との勤務時間差。
4 一昔前は「アルコール中毒者」が酒を街の中で飲み歩いていたが、今は文化が進歩してその姿はない。喫煙もそのように将来位置づけられると思うが、自宅で喫煙すべきでないか。職場は休憩ではない。
5 道庁職員で喫煙者でありながら、喫煙小屋を利用していない克己心の強い者は何人くらいいるのか。
6 道庁の地方機関における実態はどうなっているか。道庁で把握する努力と改善努力をどの程度まで行っているか。また、地域差はどの程度のものか。
7 「官尊民卑」の意識が残っているのではないか。道庁周辺道路における車道横断の道庁職員の多い実態を知事は確認しているのか。道民に範を示せ!>

弊社へ寄せられた告発文、怪文章を公開しています。掲載されている文章の内容、事実関係の真偽、信憑性については一切保証されておりません。当コーナーへのご質問、ご意見などは受け付けておりませんのでご了承下さい。