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2012/07/23(月) 道庁からの天下り職場

 砂川市にある「北海道障害者職業能力開発校」に通う生徒が、実名で投稿メールを寄せた。同校は、職業能力開発促進法に基づき設置された公共職業能力開発施設である。メールは、そこに働く教員たちのあきれた実態を生々しく告発。生徒の怒りがリアルに伝わってくる。以下、全文。本文は実名。

〈身体に障害を負ってしまい現在、●科に通っております。
表立っては技能を習得するための職業訓練施設となっておりますが、実際には講師が授業放棄をし、授業は受けられません。
根っからの公務員体質で面倒なことはせずに、ただ高い給料をもらって定年まで穏やかに過ごしたいという仕事のしない人間の集まりです。
障害者を蔑み、馬鹿にして優越感に浸って毎日を過ごすということのみに全力を注いでおります。
セクハラもあります。
職員からのいじめも多く、生徒の自殺未遂なども出ております。
しかし、障害者=頭のおかしい人たちとの認識を持ちやりたい放題で、事実をもみ消し何ごともなかったことにしております。
身体の不自由な生徒も多々おり真剣に勉強をしにきているのですが、まともに取り合ってもらえません。
学校内は崩壊状態です。
結局は道庁からの天下り職場としての機能しか持ち合わせていないのです。
職業訓練のための補助金のはずが、職員が自分のやりたいことをするための材料等の購入費に充てていたり、学校として腐っています。
本気で勉強したい人は、この学校を選ぶべきではありません。
職員からののしられ罵倒されるだけです。
道職員のために税金をばらまく機関にわざわざ遠くからくる必要性のない学校です。
知的障害者の親御さんも自分の子どもを守るためにもこの学校には入れないことをすすめます。〉

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