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2012/02/19(日) 郵便事業株式会社支店長の暴走

 郵便事業株式会社札幌Y支店で繰り返される支店長の横暴を内部告発する文書が届いた。非常に具体的な内容。2年前、弊誌「財界さっぽろ」でもトラブルが続く同支店の内情を記事にしたことがあるが、その体質はいまも変わっていないのか。以下全文(原文は実名)。

 平成22年9月、全社員の前で、期間雇用社員はいつでも首に出来ると、管理者として問題発言。挨拶をしないから雇止め。自分を正当化するため、付きまとい行為と管理者としてあるまじき行為を繰り返しています。

 一部の期間雇用社員に対し、支店長室に呼びつけ、恐喝まがいに退職を強要。「ここの社長は俺だ。俺の言うことは絶対だ。聞かない奴は辞めろ」「お前は、ホストをやれ」など数々の問題発言。

 支店内で起こった傷害事件についても、加害者の社員は処分なし。被害者の期間雇用社員は雇止め。気に入らない期間雇用社員に対して、必要以上に退職を強要。

 郵便事業株式会社北海道支店は、一般社員に対しては、交通事故など起こすと処分をおこなうが、反社会的なコンプライアンス違反を繰り返すK支店長には一切処分をおこないません。

 Y支店では、経費削減のために当日処理しなければいけない転居郵便などの処理を翌日に回す行為がおこなわれています。無理な人員削減で、配達が終わらないため、昼休みが取れず配達をしています。そのために、交通事故・誤配の事故も増えています。

 さらに、無理な人員削減をおこなおうとしています。郵便事業株式会社では、社員の人権を無視する行為がおこなわれています。

弊社へ寄せられた告発文、怪文章を公開しています。掲載されている文章の内容、事実関係の真偽、信憑性については一切保証されておりません。当コーナーへのご質問、ご意見などは受け付けておりませんのでご了承下さい。