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2014/10/27(月) 「函館531ら××」物語

 車のナンバーと思われるタイトルがついたハガキが送られてきた。車は黒のホンダ「フリード・スパイク」。この車、春に事故を起こしたようなのだが、そのまま逃走。いま、その車は町長が所有しているという。いったい、どういうことなのか。以下全文。本文は実名。

<1.現所有者 E町長T・Y(H26.4登録)
(前部右側フロントバンパー破損修理跡有)

2.平成26年春、雪解け間もない時期の早朝2時頃、E町字N町174-3(通称H)路上において、地上に露出していた排水路マンホール部に車輌を激突し、当該マンホールを破損し逃走した事件が有りました。※マンホール部分 全損、逃走車輌(黒色小型車)右前部バンパー部分 大破

3.逃走車輌は、断定できないが同地域に毎日同時刻に走行している車輌(ホンダSpike黒色)有。所有者はE町長の有力後援者である町議会議長U・Tの実弟U・Mが所有していた。

4.マンホールは役場が町費で修理(マンホールの位置、修理等の詳細は建設課)

5.逃走車輌の詳細はM商会(E町字T町●● TEL 01○○-××-××84)が全て承知している。>

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